記事ARTICLE

2020年02月28日

2020UCIトラック世界選手権大会2日目 ケイリン男子・脇本が銀メダル獲得

_DSC4627

2月26日から開催されております、東京五輪出場枠をかけた2020UCI世界選手権ドイツ・ベルリン大会において、脇本雄太がケイリンで銀メダルを獲得した。

_DSC4381

本人コメント:「メダルを獲れてホッとした気持ちと、なんで金じゃないんだという悔しい気持ちもあります。これで満足せず、次はオリンピックで金メダルという目標に変えて頑張りたいと思います!」

日本からは脇本雄太、新田祐大、河端朋之3名の同種目に出場した、新田は12位、河端は13位に終わった。

同種目の銀メダル獲得は3年連続3個目の獲得となる。
2018年 河端
2019年 新田

男子ケイリン最終成績
優勝:ハリー・ラブレイセン/ LAVREYSEN Harrie(オランダ)
2位:ワキモト ユウタ/脇本雄太(日本)
3位:アジズルハスニ・アワン/ AWANG Mohd Azizulhasni(マレーシア)

_DSC4563

写真:JCF


1日目の結果では、期待されていた男子チームスプリント(新田祐大、深谷知広、雨谷一樹)の日本チームは予選敗退。同ランキングの出場圏外となり五輪出場を逃してしまった。
また、チームパーシュート(窪木一茂、今村駿介、近谷涼、沢田桂太郎)も行われ日本記録を大幅に更新する3分52秒956を出すものの、9位予選敗退となる。

記事の文字サイズを変更する

記事をシェアする