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2020年08月08日

【日本縦断ギネスレコードチャレンジ】Day3 岡山県岡山市〜武生市 330km 復調への兆し

心身ともに回復への兆しが見えた330km

岡山から姫路・京都北部を抜けて日本海を通り、石川県小松市を目指すDay3。
暑くなる前に距離を稼ぎたい目論みだったが、疲労回復を優先して当初のスタート時間から2時間25分遅らせること午前6時25分、岡山のサイクリストに見守られながら、岡山県岡山市から本州を横断して日本海へ向かって出発。

高い気温と湿度ながら日中は曇りがちの天気で30度前後という昨日よりも走りやすいコンディションになった。
今朝の体調を確認したところ「よく寝られたので回復した」と力強く語るものの、序盤は予想したとおり渋滞や信号機の多さがペースアップを阻む。 高い湿度と暑さは高岡を苦しめる。当然休憩時間や回数も増えてしまう。

14時のランチタイムでは、サイクリストでもある吉岡医師が応援に駆けつける。初日から悩まされていた蕁麻疹の処置についても相談し処方していただく。そして心身ともにリラックスしてリスタート。

ウェザーニュースの予報どおり、ぶ厚い雨雲が進路の先に見える。水たまりに覆われた路面からも雨脚の強さを感じさせる。 そんななか強い睡魔に襲われた高岡。雨雲に突入する準備を整えるために一旦停車をするが、そこで意を決して30分弱を仮眠をとることにした。
これが功を奏し、体力はもちろん気力においては大きく回復することができたのだ。

また記録的な降雨量だったという集中豪雨も遠ざかり、気温も落ち着いたことによって、ある意味では恵の雨となる。
コースも峠を挟みながらも走行ペースは回復。 食欲も戻りディナーもしっかりと摂る。コンディションの良さから陽は落ちても終盤にかけて尻上がりにペースアップ。 そしてスタッフとの相談の末、Day3同様にナイトライドを決意した。 22時をひとつのリミットとして、鬼気迫る走りで峠を上る。 「上りは苦じゃないんだよね」スムーズなダンシング、軽快なケイデンス。上りはむしろイキイキとしている。

兵庫県から京都府へ

美浜町付近から100kmあまりを快走するも、当初の小松市には届かず。23時すぎに武生市で急遽ステイすることを決める。
この日の走行距離は330km。したがってBehindは70km、時間にして2時間半となる厳しい現実を突きつけられる。

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しかしDay4は新潟県村上市を目指すことには変わりはない。最短ルートで引き直し30kmのコースの短縮したが、445kmという今回の最長ライドに挑戦することになる。


情報発信サイト:https://rxjgrc.roppongi.express/


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