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2020年08月05日

秋のMt.富士ヒルクライム FAQ“前編”

例年とは異なる趣旨と運営内容で行われることになった、秋のMt.富士ヒルクライム。新型コロナウイルスによって大幅な変更を余儀なくされましたが、富士スバルラインを貸し切って走れる貴重な機会を、サイクリストの皆さまのために提供したいという思いから、感染防止対策を施した大会運営での開催を決定しました。
そこで、現在決まっている「新しい運営方法」をFAQ方式で公開したいと思います。まずは前編をお読みください。

・会場はどこから入る?

会場に入場される方をすべて把握させていただくため、入り口は富士北麓公園大駐車場の国道側からの1か所のみとさせていただきます。

・検温などはするのか?

イメージJBCF群馬大会より。ソーシャルディスタンスとしておよそバイク一台分の間隔と覚えておくとよい

会場に入るためには検温ブースでサーモグラフィーによる検温が必要となります。この検温で体温が37.5℃以上と測定された方は、再度別の検査機で2重チェックをし、この検査でも基準値以上の体温であった場合は出走をお見送りください。感染拡大防止のため、なにとぞご協力のほどお願いします。

・どういう方法で検温した人としない人を区別するのか?

検温後には“検温確認済みシール”を配布いたします。このシールをヘルメットシールに貼っていただきます。
スタートラインまでの順路を進んでいただくと、シール置き場が設置されていますのでご自身でシールをお取りください。濃厚接触を避けるために、スタッフがシールを渡すことはありません。
このシールを付けていない方は出走できません。シールがない方は再度検温を行なっていただく場合がございます。

・スタート前はどこにどのように整列するのか?

整列はせずにスタートします。
検温後、スタート地点まで導線ができておりますので、誘導に沿ってスタートしてください。詳細は後日参加者の皆さんにお送りする参加案内に記載されている会場レイアウトをご確認ください。

後編はフィニッシュをしてから、どのような手順で下山や解散をすればよいのかをお届けします。
後編に続く

お問い合わせ:Mt.富士ヒルクライム大会実行委員会 東京事務局https://www.fujihc.jp/contact/
関連URL:https://www.fujihc.jp/

後編はこちら
https://funride.jp/other/fujihill-autumnguide2020-2/

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