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2018年11月22日

走行中に手鼻をかむことはありますか?【WEEKLY FUNRiDE アンケートより】

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毎週木曜日に配信している自転車情報メールマガジン「WEEKLY FUNRiDE」では、読者のみなさんサイクルライフを探るアンケートを実施しています。

今回は「手鼻」に関してのアンケートを紹介します。寒くなってくると、走行中に自然と鼻水が出てきてしまうことがありますよね。止まってから、鼻をかめば良いのですが、都度止まっているとサイクリングにならず、走りながら手鼻をかむ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
プロレースの映像を見ると、選手たちは手際よく手鼻をかんでいる印象があります。
それでは、さっそくアンケート結果です。

「走行中に手鼻をかむことはありますか?」
ある 31人
ない 37人

 

「ない」と回答された方が若干多かったのですが、ほぼ半々に回答が分かれる結果となりました。ちなみに私はうまく手鼻をかむことができません……。何度か試してみましたが、太ももに直撃しました。今回手鼻をかむと回答された方に、コツをお聞きしましたので、紹介します。

 

~ 上手に手鼻をかむコツや注意していることがありましたら教えてください ~

■ これから寒くなると鼻水ダラダラ! 後方に人や自転車がいないか確認し、片方の鼻の穴を押さえてイッキに噴射すればスッキリする。この時ウェアにかからないよう練習が必要。(caad9さん)

■ とにかく後方と足元、ウェアに飛んでいかないことを気遣いしながら、位置決め、タイミングを図ること。
ドイツにいると、ローカルライダーはあまりにも当たり前の行為としてやっているので、すっかり真似するようになってしまった。(Tommykawaさん)

■ よっぽどじゃないとしないのですが……鼻の中でモゾモゾ動いてこれはいけんと思うと、出そうと思う反対側の腕の親指で反対側の穴をフタをして、一気にフンッ・と飛ばします。恥ずかしや……。(あきくん さん)

■ 右か左かで判断して向きを変えます。後ろに人がいないことを確認するのは必須です。やっぱり、そういう場合は、冬場がダントツに多いです。これからの季節ですね。(おのりさまさん)

■ 周りや後ろに人がいない事を確認したら、片方の鼻の穴を押さえて、一気に!

■ 後方に車やほかの自転車が見えているときは、我慢してます。相手にかかったら、本当に迷惑なので。(genm119poohさん)

■ 周囲に人は歩いてないか、車は後ろから走ってこないか、など周囲に気を配ってから見通しのいい道でかんでいます。
いつものやりかたは、左の穴は、右を向いて右手の親指で右穴を抑えて脇を大きめに開けてやります。その逆も。そうすればウェアにつかずにうまいこと地面に落ちます。(ミルクさん)

■ 左の鼻をかむ時は鼻先を右側へ少し引っ張ってかむ様にしています。(玄さん)

■ 走行中は視線を前方に固定しつつ、首を傾げて人差し指の第二関節で片方の鼻の穴を塞ぎつつ自転車本体や腕や足に飛ばないように勢いよく「フンッ!」と吹っ飛ばします。失敗するととても悲しい気分になるので出来るだけ停止中にするようにしてますけどね。(アミーゴ小金井さん)

他にも「周りの人もそうですが、痰やツバと同様に道路を汚すことにもなるので、その辺も気を付けた方が良いのでは」という意見もいただき、もっともだなと思ったり。

いろいろな意見がありますが、周りからかっこよく見られるサイクリストでいたいですね。

 

 


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