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2019年01月14日

【1月13日最終日 女子ケイリン/マディソン優勝!自転車競技】2019アジア選手権・トラック

梶原・古山(右)
1/9-1/13 インドネシア・ジャカルタにて実施されております、
・第39回アジア自転車競技選手権大会
・第26回アジア・ジュニア自転車競技選手権大会
・第8回アジア・パラサイクリング自転車競技選手権大会
結果をお届けします。 下記よりご参照ください。

■レポート
1月13日、アジア選手権トラック競技は最終日を迎え、男女マディソン、女子ケイリンなどが行われた。
女子マディソンはアジア大会の雪辱を晴らすべく梶原悠未/古山稀絵ペアが出場。レースでは、好位置でレースを進める古山からハンドスリングを受けた梶原が持ち前のスプリント力を生かす形を主に得点を重ね、韓国とマッチレースの状態で終盤へ。倍点となる最終フィニッシュのスプリントで韓国に先着し、日本はマディソンで連覇を果たした。
男子マディソンは窪木一茂/橋本英也のペアで出場。中盤で韓国と中国に先行を許し3位、銅メダルとなった。
女子ケイリンはスプリントと同じく小林優香と太田りゆが出場しともに決勝へ進出。決勝では目まぐるしく展開が動くなか、見事な追い上げを見せた小林が1着。五輪メダリストが複数存在し、レベルの高いアジア選手権女子ケイリンでは15年ぶりの日本人によるチャンピオンとなった。
 

■2019年1月13日(日) ※現地時間 ・最終日
●レース結果
男子マディソン
1 韓国 81点
2 中国 41点
3 日本(窪木一茂・橋本英也)33点
https://docs.wixstatic.com/ugd/ef8a5a_10ec55af39b94153b2f21fb871e6d748.pdf
窪木・橋本(右)©2019 JCF
 
女子ケイリン
1 小林優香(日本)
2 リー・ワイジー(ホンコンチャイナ)
3 ゾン・ティエンシー(中国)
4 太田りゆ(日本)
https://docs.wixstatic.com/ugd/ef8a5a_de14f72cc29b4a1eae20c0af84f5595e.pdf
女子ケイリン©2019 JCF
小林優香©2019 JCF
●選手のコメント
・小林優香
アジア選手権で初めて金メダルをとることができた。今大会は勉強になることもあり、次のワールドカップ、世界選手権にむけてしっかり仕上げていきたい。
 
 
女子マディソン
1 日本(梶原悠未・古山稀絵)28点
2 韓国 23点
3 ウズベキスタン 14点
https://docs.wixstatic.com/ugd/ef8a5a_c9002553cd4d4f74bec4d440525b7f25.pdf
女子マディソン©2019 JCF
選手のコメント
・梶原悠未
今までのアジアのレースとは全く異なる厳しいレース展開。それを二人で乗り越え勝てて本当にうれしい。
・古山稀絵
今後のワールドカップでアジアチャンピオンジャージを着れることを誇りに思う。
 
 

■WEB情報
JCFホームページ
http://jcf.or.jp
 
JCF Twitter (速報配信中)
https://twitter.com/JCF_cycling

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