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2019年12月06日

【Zwift】オフロード対応の新機能をリリース

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本日12月6日、マウンテンバイクライダー、グラベルライダー向けに特化したトレーニングプランが新登場するというリリースを発表。オフロードでの走りに対応できるゲーム内装備も導入するという。

ーーー以下、リリースをお届けします。

Zwiftがオフロード対応の新機能をリリース

アスリートのための世界的なオンライントレーニングとレースのプラットフォームであるZwiftは本日、オフロードサイクリスト向けの新機能を追加しました。

マウンテンバイクライダーやグラベルライダーにも室内トレーニングの魅力をさらに実感していただけるよう、取り組みを進めているZwift。すでにオフロードサイクリストは、Zwiftユーザーベースの10%を占めています。

今回の機能追加により、新しく選べるオフロードバイクの種類が増え、さらにはXC・グラベルライダーのトレーニングをサポートするワークアウトプランが追加となります。

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今回のアップデートについて、Zwiftの共同創設者でCEOのEric Minは次のようにコメントしています。「Zwiftにはすでに、屋外ではほぼオフロードでライドするというユーザー層がしっかり存在しています 。これは、それほど意外ではないかもしれません。室内トレーニングは、ロードサイクリストだけが効果を感じるツールというわけではないからです。ただ、オフロードライダーのニーズに応えるよう調整された今回初の取り組みは、非常に意義のある一歩だと言えるでしょう。オフロードサイクリストのニーズに合わせた専用のトレーニングプランとバイクを初めて導入いたします。」

実際に本日リリースされたゲームアップデートでは、ロードサイクリングとは異なるパワー出力やペダリングテクニックが求められるオフロードサイクリング用として、2つの新しいトレーニングプランが登場しています。これまでグラベルライダー向けのトレーニングプランとして唯一の存在だったGravel Grinderに仲間入りするのは、新登場の「Pebble Pounder」。グラベルイベントへの出場を目指すライダー向けの、エントリーレベルのトレーニングプランです。マウンテンバイカー向けには、中級レベルの「Dirt Destroyer」が登場。それなりに持久力もついている中級ライダー向けのプランですが、閾値をはるかに超えるところまでパワーを急激に上げることを繰り返して無酸素運動能力を上げたり、ピークトルクを高めて非常に急なクライムでも対応できるようにするなど、マウンテンバイクだからこそ必要な体力を向上させるよう設計されています。クロスカントリーサイクリスト向けの、より高度なトレーニングプランは、第二弾として2020年初頭にリリースの予定です。

こうした新たなトレーニングプランに加えて、今回はDrop Shopで購入してZwift内で使える、新たなバイクの数々もリリースしています。Zwiftでライドをすると獲得できる独自の通貨「Drop」を使って、キャニオンのGrailやサーヴェロのAsperoといったグラベルバイクをアバター用に購入できるようになりました。マウンテンバイクなら、キャニオンのLux、スコットのSpark、スペシャライズドのEpicから選べます。

 

こうしたアバター用バイクは、単に見た目が魅力的なだけではありません。Zwift内で使えるバイクはどれも、実在のモデルに合わせた特性を備えており、ライドにもその特性が反映されています。グラベルバイクなら、未舗装路で最も速く、舗装路では中程度のスピード、オフロードでは低速となります。マウンテンバイクであれば、当然オフロードが最も速く、未舗装路は中程度のスピード、舗装路は低速となる設定です。

 

さらなるアップデート、および新しいパートナーシップについても今後数カ月以内に発表を予定しておりますので、どうぞご期待ください。

問い合わせ:ズイフトジャパン
関連URL:https://zwift.com/ja/

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