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2020年12月20日

【やまなしサイクル5】5つのコース魅力紹介

先日、大会の全貌をご紹介したばかりですが、さっそく5つあるコースそれぞれのレビューをお届けしたいとおもいます。

1・山中湖~道志往復コース/距離:27 km/獲得標高:577 m
2・明神・三国チャレンジコース/距離:33 km/獲得標高:876 m
3・富士吉田~都留~道志周遊コース/距離:58 km/獲得標高:1,138 m
4・山中湖サイクリングコースA(公道走行)/距離:13 km/獲得標高:109 m
5・山中湖サイクリングコースB(サイクリングロード)★/距離:13 km/獲得標高:94 m

★★☆☆☆

1・山中湖~道志往復コース/距離:27 km/獲得標高:577 m
軽くウォーミングアップ程度に思えますが、山伏峠を往復するショートコース。山中湖交流プラザ きららから道志道を走り道の駅どうしまでの往復コースです。上って下る、30km弱のコース。星は2つ。

【POINT】

山伏峠は山中湖村側からだと上り区間は短く、道志村側からは長いのでペース配分に注意しよう。同じ道を往復するコース。オリンピックルートとしては、道志村側から山伏峠を越えて山中湖へ向かう。


★★★★★

2・明神・三国チャレンジコース/距離:33 km/獲得標高:876 m
かの超級カテゴリーといっても過言ではない明神・三国峠を越える最も厳しいコース。完走するだけで話のネタになるでしょう! 山中湖交流プラザ きららを出発し籠坂峠をパス。富士スピードウェイで小休止して、三国峠に備えましょう。およそ山梨県境まで6.6キロつづく上りは平均勾配12%以上です。そこをクリアすると超絶景が待っていますよ! もちろん星5つです。

【POINT】

序盤の籠坂峠で頑張って疲れてしまっても下りがそれなりに長く、富士スピードウェイのエイドステーションまでほとんど下りで十分に休むことができる。
長いくだりで冷えるので、防寒対策をするように。
明神三国峠は、それなりのペース(PWR:4倍)で上っても50分近くかかるので、時間配分を考えて走ろう。峠道に入ると給水できる売店などはないので飲料水などの量にも注意しておく。上りの途中は車寄せもあるので小休止は可能。
山梨県境を過ぎると下り。パノラマ台は富士山と山中湖の絶景ポイントなので、立ち寄ってみよう。


★★★★☆

3・富士吉田~都留~道志周遊コース/距離:58 km/獲得標高:1,138 m
二つの峠がポイント。山中湖交流プラザ きららを出発し、富士吉田市〜都留市を通過。道坂を超えて道志村へ。道志道を通って山伏峠を超える最長距離のコース。難易度は星4つ。

【POINT】

最長距離コースで、獲得標高も1000m超えと走りごたえのあるコース設定。地元サイクリストも御用達の道坂〜山伏峠のルート。富士吉田市から国道139号は幹線道路で車通りも多め。下り基調で流れはいいが、一般のサイクリストもすれ違うはず。道を譲り合って走ろう。鍛冶屋坂トンネルを過ぎると上りとなる。道坂は10km弱で500m上る峠で、勾配はそれほどキツくない。オートバイなどでも人気のコースなので交通量が多い場合もある。
道坂トンネルが頂点で、下り切って道志道に入るとすぐに道の駅どうしがある。ここで小休止して、山伏峠に臨むのがいいだろう。
上りと下りで気温差が大きいので、ウインドブレーカーなどで体温調整をしたい。


★☆☆☆☆

4・山中湖サイクリングコースA(公道走行)/距離:13 km/獲得標高:109 m
山中湖交流プラザ きららを発着し、山中湖を周回する平坦基調のコース! 星は1つです。

【POINT】

山中湖交流広場きらら発着で山中湖を反時計回りに周回するコースなので道に迷うこともないので気軽に走れる。難易度は低いが、小さな丘を越えるので全くの平坦コースではない。道は綺麗だが、交通量は多い。湖畔側に駐車場があるので、抜かしざまの左折車に注意をしておこう。信号もそれなりにある。ボート貸し出し場や売店のある湖の西側湖畔あたりは人通りも多いので譲りながら走ろう。


★☆☆☆☆

5・山中湖サイクリングコースB(サイクリングロード)★/距離:13 km/獲得標高:94 m
山中湖交流プラザ きららを発着し、山中湖サイクリングロードを周回する平坦基調のコース!  基本ルートはAコースと同様です。

【POINT】

「A」同様に山中湖を反時計回りするコース。サイクリングロードを走るので、ゆったりと景色を楽しめる。対抗自転車や歩行者の姿も見られるので、譲り合って走ろう。きららを出てすぐと、西側の湖畔のウッドデッキの区間は撮影スポットだ。西側から南側の湖畔はサイクリングロードが途絶えるので車道を走る。ほぼ上りのないフラットコースだ。

現在、参加者募集中。詳しくは公式ホームページまで。

公式ホームページ:https://yamanashi-cycle-five.jp/
エントリーはこちら:https://yamanashi-cycle-five.jp/entry/

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