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2021年03月30日

【Mt.富士ヒルクライム】スペシャルコンテンツ 3776mチャレンジってナンだ?

もう4月ですね。富士ヒル開催まで2ヶ月となりますが、コンディションは上がっていますか? 
日常のトレーニングのメインは週末だけという人も多いと思いますが、週末にビッグライドをしても次の週末まで乗る機会がないと、コンディション維持ができればラッキーという感じだと思います。
富士ヒルまでにトレーニングを積まないと……と焦る方も多いと思いますが、ちょうど1ヶ月前のゴールデンウィーク期間を利用して、「3776mチャレンジ」という企画を仕込んでいますので、ぜひご活用ください。

これって一体何?

スマートフォンアプリ「TATTA」を使用した、いつでもどこでも楽しめるバーチャルイベントです。

獲得標高の計測にはスマートフォンアプリTATTAを使用します。
※TATTAは「ガーミンコネクト」「Apple Watch」と連携しています。

3776mチャレンジとは

Mt.富士ヒルクライム参加者限定のオンラインイベント。
開催期間中(GW)に富士山の標高「3,776m」を獲得標高を走って上って達成しよう!
走るフィールドはリアルでもバーチャルでもかまいません。
期 間: 2021年4月29日(木・祝)~ 5月9日(日)
参加料: 4,000円  → 特典に注目!

特 典

  1. 達成者には3776mチャレンジオリジナルTシャツ
  2. Mt.富士ヒルクライム当日のスペシャルゼッケン
  3. 第3スタートからの出走権の付与

募集期間: ~ 4月11日(日)23:59

達成者にはビオレーサーデザインのオリジナルTシャツをプレゼント!
また、大会当日は3776m達成スペシャルゼッケンで出走できます。
参加費は実質Tシャツ代….

※Mt.富士ヒルクライム本大会のエントリーが別途必要になります。

詳細とエントリーはこちら https://www.fujihc.jp/online_event/

ということで、8日間で3776mの獲得標高を達成しようというものですが、そう難しくはない……かもしれませんし、厳しかもしれない、
イメージがつかない人も多いと思いますので、実際に試したらどうなるか、今イケイケのtoms’cyclingのTOMIさんとYOPIさんのお二人に挑戦していただきました。

toms’cyclingのTOMIさんとYOPIさん

その模様はこちら
⇩ ⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

【3776mチャレンジ】富士山と同じ獲得標高を何日で稼げるかやってみた!【富士ヒル】

この5日間のチェレンジをYOPIさんに総括していただきました。

「実走だけじゃなくバーチャルでの走行もカウントできたので、仕事や家事など日常生活の合間で少しずつ標高を稼いで行くことができました。
私たちの住んでいる場所は近くに峠や山がありませんが、休みの日にはなるべくアップダウンのある道やヒルクライムコースを走り、平日はZwiftで自分のトレーニングをしながら上りのコースを走ることで無理のないペースで続けられたと思います。
自転車に乗る時間や頻度、環境は人によって異なると思いますが、自分のレベルに応じてチャレンジできる企画だと思いました」。
チャレンジ中は、自ずと上りが多いコースを選んでいたり、坂道を見るとテンションが上ったり、サイクルコンピューターに出る“総上昇量”の数がどんどん溜まっていくのが嬉しくなったり(笑)、ゲーム感覚でとても楽しめました。
ヒルクライム好きな方はもちろんですが、ヒルクライム初心者の方や苦手を克服したいと思っている方も挑戦しやすいでしょう」。

あったら便利だと感じたモノ・コト

実走に行く準備として、Stravaやガーミンのルートビルダー機能がおすすめです。なるべく上れるルートを引くためにはSTRAVAを利用しました。比較的正確な予想獲得標高が出ますし、セグメント検索で上りのスペック(距離・平均勾配など)を確認できるのも便利でした。
実際に走行する際には「サイクルコンピュータ」は個人的に必須アイテムです。総上昇量(獲得標高)がわかる機能があると走りながら確認できますし、GPSや地図機能が付いていると「少し寄り道して他の峠も走ってみよう」とかいうこともできます。

車で峠や山の近くまで行き、そこからヒルリピートをするのが一番効率よく標高を稼げるな、と思いました。
ただ同じコースばかり走ると少し飽きてくるので、時間や体力に余裕があるなら、距離を伸ばしてアップダウンや色んな峠などを上ってみるのが楽しいかもしれません。

同じ峠で3776mになるまでリピートしてみたい! と思う方は、一度である程度標高を稼げるコースがオススメです!
標高200mくらいだとリピート回数が半端じゃない数(19回)になってしまい心が折れるかもしれません(笑)」 

©︎Zwift

「バーチャルで行う場合、Zwiftのコースはやはり“Road to Sky”がオススメです。距離17.5kmで獲得標高1045mを稼げるコスパに優れたコースだと思います。
たとえ乗る時間が限られていて途中で終了してしまっても、それなりの獲得標高になるのはありがたかったです」。by YOPI


さて、いかがでしょうか。
3776mチャレンジに挑戦し、獲得標高を達成すれば記念Tシャツ、スペシャルゼッケン、そして一斉スタートの最終組である第3スタートから出走することができます。
Tシャツを買うついでに3776m上る…といったイメージですね。
なにより最大のメリットは、富士ヒル1ヶ月前に、まとまったトレーニングを積む動機付けになること。これは大きい。この勢いで本大会まで、トレーニングを継続してベストが尽くせる身体に仕上げましょう(富士ヒル道場も利用してくださいね)。

3776mエントリーはこちら https://www.fujihc.jp/online_event/

公式サイト:https://www.fujihc.jp/

関連URL:
Twitter:https://twitter.com/toms_cycle?lang=ja
instagram:https://www.instagram.com/toms_cycling/?hl=ja

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