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2018年07月12日

ダンシングに苦手意識はありますか?【WEEKLY FUNRiDEアンケートより】

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毎週木曜日に配信している自転車情報メールマガジン「WEEKLY FUNRiDE」では、読者のみなさんサイクルライフを探るアンケートを実施しています。

今回はダンシングに関するアンケート結果を見ていきます。できた方がいいとは思うけれど、いざやってみるとすぐに疲れてしまってうまくできないと、苦手意識を持っている方も多いのはないでしょうか?

さっそくアンケート結果です。

「ダンシング(立ちこぎ)に苦手意識はありますか?」
ある 33人
ない 38人

ダンシングを苦手にしている方が大多数を占めるかと思いきや、わずかの差ですが、とくに苦手に感じていない方のほうが多くいらっしゃいました。

今回のアンケートでは、苦手と回答いただいたみなさんに、苦手な理由をお聞きしましたので、紹介します。

 

~ ダンシングが苦手な理由は? ~

■ いわゆる休むダンシングが出来なくて、余計に脚が疲れてしまう。(43歳男性)

■ うまく左右に振れなくて、疲れてしまいます。(55歳男性)

■ 勾配がきつくなってくると体がぶれてしまう。(26歳男性)

■ シッティングで回している方が疲れが少ない。ダンシングするとかえって疲れてしまう。(ゆうきパパさん・52歳男性)

■ ダンシングすると足が痛む。(62歳男性)

■ ダンシングの前にギアを上げることとよく言いますが、重いギアでダンシングするとすぐに脚にきてしまいます。結局、シッティングで回した方がはやく上れるのですが、ヘアピンのインサイドなどでは、なんとか上手にダンシングで上りたいと思います。(YYさん・46歳男性)

■ どうしてもコツが掴めず、上手くできない(^_^;) (51歳男性)

■ 下ハンドルを持ってスプリント時のダンシングは、バランスが崩れる。(そらさん・42歳男性)

■ 体重のかけ方が上手くいかず、力がうまく伝わらない!! ヒルクライムレース後半でダンシングすると足が攣ることがある。(ろっくの飼主さん・53歳男性)

■ 休むダンシングの理論はわかっているけど、休めない疲れるダンシングしか出来ない。ママチャリだと良い感じでできるのに……。(jiveさん・47歳男性)

多くの方がダンシングをすると疲れてしまうとのことでした。約2年半前にもWEEKLY FUNRiDEではダンシングに関するアンケートを行っており、その際にリンケージサイクリングの田代代表にダンシングの基本を教わりました。その記事はこちらから ⇒ http://funride.jp/rankings/survey22/

さて、ダンシングといえばプロのダンシングフォームに憧れる方も多いのではないでしょうか。あんな風に軽やかに、そして飛ぶようにダンシングで駆け抜けたいと思いながらも、いざ実際に自分でやってみると思い通りには行かず……。ということで、以下の質問も行ってみました。

 

~ お手本にしているダンシングフォームの選手やサイクリストがいましたら教えてください ~

■ アルベルト・コンタドール。あんなにくねくねとは走りませんが、なんば歩きの動きを意識すると、コンタドールのようになります。かなり楽に上れます。(60歳男性)

■ お手本はアルベルト・コンタドール選手です。彼のダンシングは憧れますし、あのような速さで他を圧倒出来るのは素晴らしいです。アングリルのレースでのダンシングを何度も観てはイメージして通勤の時に坂道で再現してみようとするのですが、足がすぐに終わります。(雪風さん・33歳男性)

■ 引退してしまったけど、コンタドール。左右の体重移動とハンドル捌きの関係が見ていて分かりやすかった。

■ ダンシングしてるときはコンタドールになりきる(笑)。(ワッパガさん)

■ マルコ・パンターニ。私が自転車を始めたときは、すでに死亡しており、リアルタイムでは見ていないのですが、記録画像などの下ハンでヒルクラムを攻めるダンシングは、とてもカッコ良く、ヒルクライムの時は、いつも気分「マルコ・パンターニ」です。(たそがれアンディさん・59歳男性)

■ 以前公開されていた富士ヒルクライムのトップ争いをしている選手の動画で、全く自転車がぶれずにダンシングしていて、これが理想と考えています。(8マンさん・58歳男性)

圧倒的に人気だったのがアルベルト・コンタドール氏でした。その他には、クリス・フルーム選手や新城幸也選手、筧 五郎さんをお手本にしているという意見も多数寄せられました。

 

 


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