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2017年10月21日

FUNRiDE NEWS TOPICS【 10月21日新着情報】

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1.【ZIPP】設計にバイオミメティクス(生物模倣技術)を取り入れたスーパーディープホイール 「858NSW クリンチャー」発売
2.みんなのタイムトライアルジャパン 1st Stage (11/25)・2nd Stage(1/27)参加者募集中
3.イタリアンウエアブランド 「DOTOUT」日本上陸
4.Canyon Bicycles Japanが業務拡大のためCanyon Crew(社員)を新規募集
5.【ブリヂストンサイクル】『エアフリーコンセプト』タイヤの空気充填を不要とする技術  展示・試乗プロモーションイベント実施中
6.【PEARL IZUMI】プリントジャージ」「リバーシブルフリーススカート」発売のご案内

 1.【ZIPP】設計にバイオミメティクス(生物模倣技術)を取り入れたスーパーディープホイール 「858NSW クリンチャー」発売

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ザトウクジラの尾ヒレの形状からヒントを得て作られた、454NSWクリンチャー。
特徴的なノコギリ形状のリムは、かつてないほどのエアロダイナミクスと横風安定性を両立させることに成功しました。
858NSWクリンチャーは、同様のSawtooth™リムデザインを82mmハイトの808に取り入れ、従来のスーパーディープリムでは考えられなかったコントロール性能と、さらに効率的なエアロダイナミクスを手に入れました。コントロールに対する懸念を排除することにより、858 NSWはレースのみに使用されていた、これまでのスーパーディープホイールの常識をうちやぶる新たな時代を迎えます。
858NSWの多機能性に加えて軽量で横剛性の高いリムは、まるでロープロファイルホイールの様な反応性を備え、バイクの機敏な動きを保ちます。
ディスクブレーキはもちろん、リムブレーキVer.を選択してもNSW専用のShowstopperィブレーキトラックのおかげで最高の制動力を提供します。ディスクVer.はセンターロックを採用
ロード、またはトライアスロン向けに設計された858 NSWの先進的なエアロダイナミクス、安定性、応答性の高いハンドリング、比類のないブレーキングは、かつての不可能を可能にします。

◆テクノロジー
ABLC SawTooth™
変則的な高さを持つノコギリ形状の新型リム。
水中を優雅に素早く泳ぐザトウクジラのヒレの形状を参考に、風洞実験やCFD解析、実走行テストを繰り返し、従来のエアロホイールでは不可能な最高のエアロダイナミクスを手に入れました。

Hyperfoil™
ABLC SawTooth™リムの各スポーク間に与えられたテクノロジー。リムに接触した空気の流れがリムからすぐに剥がれてしまうと、大きく強力な乱流が発生します。これにより「バフェッティング」と呼ばれる振動が発生すると、ホイールは非常に不安定な状態となり、スタビリティが大きく損なわれるだけでなく安定した巡航にも支障をきたします。これを解消するため、ABLC SawTooth™のノコギリ形状のリムとHexFin™ ABLCディンプルが、意図的にコントロールされた渦流を作り出し、より大きな安定性をもたらします。

HexFin™ ABLC ディンプル
最適化された、6角形状の新型ディンプル。
リム上の空気の流れをコントロールすることで空気抵抗を抑制し、ホイールの安定性を高めます。

Showstopper™
硬度、耐熱性に優れる炭化ケイ素でコーティングされたブレーキ面。目標としたのはアルミリムより優れた制動力。その性能は気象条件や下りの長さに関係なく、常に最高のストッピングパワーとコントロール性を提供します。

ImPress™
最高のエアロダイナミクスの為に、ステッカーでは無く、ホイールにグラフィックを直接プリント。ディンプル加工したリムに影響を与えません。

COGNITION™ AxialClutch™
COGNITION™ハブセットに採用されているAxialClutch™テクノロジーは、ぺダリングを止めた際にラチェット機構を半解放し、ハブシェルとフリーボディ間の抵抗を低減します。

◆スペック
リム高:77~82mm
リム内幅:17mm
リム最大幅:NA
重量:F-808g / R-942g(リムブレーキ)F-850g / R-984g(Discブレーキ)
シマノ/カンパ10-11S、XDRボディ対応
付属品:ホイールバッグ、チタンクイックリリース、バルブエクステンダー、チューブ700c x 20-28mm、
リムフラップ700c x 20mm
ブレーキシュー(リムブレーキのみ)スルーアクスル用エンドキャップ(Discのみ)

◆定価
フロント:264,500円(税抜)
リア:316,400円(税抜)

お問い合わせ先:株式会社インターマックス
関連URL:http://www.intermax.co.jp/

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