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2019年07月05日

【アマンダスポーツ】「自作の自転車を作ってみて」千葉洋三さん ミニラボ アマンダ開設

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1980年代のカーボンフレーム黎明期からその名が知られる「アマンダスポーツ」は、7月5日(金)より、スポーツ自転車に対する自分の考えを、実習・実験できる作業場を提供する。その名も「ミニラボ アマンダ」を開設。
特別な技術の習得なしで、市販のハイエンド品を超えるマシン作りを、代表の千葉さんをはじめサポートのメンバーの助けを借りながら、自作することができる。
サポートメンバーはそうそうたる顔ぶれの相談役が6名、見守り応援隊として12名が自転車つくりのサポートを行うという。

【年間料金】
6歳〜12歳(介添一人)……15,000円
13歳〜……10,000円

【受講詳細】
年間受講可能日数144日(総単位数576単位)1単位2時間:2,000円
受講時間は金、土、日 10時〜19時30分(1日4単位まで取得可)

【※参考 見積り単位時間と料金】
スチールフレーム
素材:SAE8630材 カイセイ/材料費60,000円〜(チューブ、小物含む)
作業時間:15単位〜(30時間〜)30,000円〜

カーボンフレーム
素材:90tx40tカーボン/材料費320,000円〜(チューブ、小物含む)
作業時間:25単位〜(50時間〜)50,000円〜

コンプレッションホイール
素材:カーボン、ひのき、さくら、バルサ、DAハブ/材料費60,000円〜
作業時間:20単位〜(40時間)40,000円〜

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アマンダスポーツ代表 千葉洋三さんより
「とにかく“やってみてほしい”です。市販品を超える高性能品をお届けします。私や相談役が作業を応援しますので、この世にないようなものを計画して、ぜひ自作で作ってみてください。既成概念を超えたものを作って欲しいですよね。6つの発想がお待ちしています。そして必ず実用できるようにします。
ホイールはディスクブレーキが多くなっているので、リムの設計を追求できますから面白いと思いますよ。コンプレッションホイールではサクラ・カーボン材でスポークを作る技術も習得しましたので、試して欲しいですね」

マニアだけでなく、既成概念にとらわれていない子供の発想を期待されている。なによりもモノ作りをしてほしい、これだけの時間がかかるんだ、ということを体験して欲しいとの願いがある。
お子さんの夏休みの研究などにいかがでしょう?

問い合わせはこちら amanda_chiba@ybb.ne.jp

サイクル&カヌー アマンダスポーツ
114-0012 東京都北区田端新町1-11-18
営業日: 金、土、日(13:00~20:00)

 

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