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2019年03月14日

【TOKYOエンデューロ2019in 彩湖】春のフォトパーティ!

TOBIR2

2019年3月9日、みんなのタイムトライアルジャパンからスタートして1時間ソロエンデューロ、キッズレース、そしてメインの4時間エンデューロと、思い思いの春の休日を満喫したTOKYOエンデューロ2019in彩湖。
リアルレーサーからエンジョイライド派まで、参加者みなさんの表情を紹介します!!

 

 

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いろんなチームを掛け持ちしているという河原慎一さんは、みんなのタイムトライアルジャパンのセミクラシックで初めてのタイムトライアルに挑戦した。
スタート時間が早かったので準備に手間取ってしまい、寒さもあって面食らってしまったという。

 

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タイムトライアルセミクラシックに出場した木下あゆみさん(左)と東海林巧さん(右)はトコサイという同じチームのメンバー。「去年はじめてここのTTに出て、今年は1分半タイムを縮められた」と木下さん。
「前半はよかったが疲れて後半は伸ばすことができなかった」とコメントした東海林さんは、3位表彰台と好成績。このあとのエンデューロにも出場して大会を満喫していた!

 

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チームBSNからみんなのタイムトライアルジャパンセミクラシックに出場の森真也さん。「タイムトライアルは初めてでちょっとなめてました! キツかったです! 前半頑張ったら後半たれちゃいました」

 

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3年連続で出場していて表彰台まであと一歩たったという水谷淳さん(ミブロ)。
「結構いいパワーで踏めていたので結果が楽しみです!」とゴール直後にコメント。結果はセミクラシックで2位と念願の表彰台に乗った!

 

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みんなのタイムトライアルジャパンセミクラシックU18に出場の黒坂晃大君(TOKINO)は中学一年生。
「いっぱい練習して大変だったけど、自分のレベルアップにつながったと思う。高校生になったらインターハイに出られる強い選手になりたい!」と将来が楽しみなコメント。

 

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今年に入ってから外で乗るのがはじめてだったという宮本賢一さん(MONT ET LAC)だが、タイムトライアルクラシックに出場し6位の成績。
オリジナルのカラーリングを施したバイクもようやく間に合わせたという。普段はヒルクライムがメインだが、自分を追い込むためにタイムトライアルに出場しているという力強いコメントが聞けた。

 

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菅佐原順さん(左)と佐藤史明さん(右)は、いつも彩湖で練習しているチームReVeLoのメンバーでタイムトライアルクラシックに出場。
2回目のタイムトライアル出場だった菅佐原さんは、「いままで15分の距離を走ったことがなかったから、かなりキツかったです」。佐藤さんは「いっぱいいっぱいでした。いつも走っているコースでも、レースになるとペース配分が難しくて、自分の走りに集中するのが大変でした」と、次への課題を見つけていた。

 

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ラファサイクリングクラブ吉川英孝さんは、タイムトライアルクラシックに出場。
「右足のクリートが嵌まらなくて、そのまま2周走りました。良い結果がでたかはわかりませんが、トラブルがあった割にはベストを尽くせました!」と笑顔でコメントしていた。

 

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タイムトライアルクラシックに出場の青砥竜大さん。
アップして準備万端でスタート地点に向かう途中にコンタクトレンズが外れて、ヘルメットのシールドにくっついてしまうトラブルが……。スタート時間に遅れてしまい、最後尾での出走で身体が冷えてしまったそう。「13分台は出せたはずなのに残念でした」と次の4時間エンデューロでの雪辱を誓っていた。

 

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チームスズパワーから1時間ソロエンデューロBに出場した小黒隆行さん。
自転車に乗りはじめて半年でいろんなレースにチャレンジしているという。「初めての1時間レースなので自分の限界をちょっと超えて頑張ってみます!」とレース前に頼もしいコメント。

 

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普段はイノセントというチームに所属している和田友成さんは、会社の後輩と1時間ソロエンデューロBに参戦。
「シングルを狙えればいいですね」とスタート前に話していたが、結果は9位と見事に有言実行した!

 

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ケアリッツという会社名で1時間ソロエンデューロBに出場した小野貴広さんは、「今日は先輩と来ました。ケガしないように走ります!」。
同じ会社の和田友成さんの影響で自転車をはじめて3年で、なんと今回のTOKYOエンデューロが初レースだ!

 

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名門チームリマサンズに所属する柴信夫さんは1時間ソロエンデューロBに出場。
「今日は練習を兼ねて参加しました。集団走行でついて行ければいいなと思ってます」とコメント。

 

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「スカイじゃなくてデカイです!」とチーム紹介をしてくれたTeamDKYの神林麻里さん。
「故障していてつらかったですが楽しかったです!」とゴール後にコメント。

 

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1時間ソロエンデューロAに出場の大野守人さん(King-URT)は、10年前に購入したコルナゴ・エクストリームCをコンポーネントの交換をしながら愛用している。
ゴール後の取材に「とにかくキツかったです。普段そんなに乗れていないのですが、最終周回までいけたので良かったです!」と答えた。

 

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チームWANGANの山田陽一さん(左)、渡辺徹さん(中央)、松尾良さん(右)。山田さんと松尾さんが1時間ソロエンデューロB、渡辺さんがAに出場した。
山田さんは「あっという間に終わってしまいました。チームも2人だったので連携もなかなかできませんでした」。渡辺さんは、「Aで出たんですが(後からスタートした)Bの先頭にも抜かれてしまったので悔いが残ります」。松尾さんは、「先頭集団に着いていくのがいっぱいでした」と、それぞれ思いどおりにはいかなかったレースだったが、充実した表情が印象的だった!

 

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久保美恵さんは1時間ソロエンデューロ女子に出場。
「冬の間走れていなかったので1時間とはいえキツかったです。普段はチームエンデューロが多くてソロは2回目です。1時間なら頑張れると思ってチャレンジしました!」

 

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友達同士で結成したチームSIMPLEXは3人で4時間チームエンデューロ男子に出場した。
「新人さんが入ったので、東京も近くて場所も良いですし、初レースに最適ですね。天気も最高で来て良かったです!」とファバロ・マルコさん。

 

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ゲーム業界のつながりで結成したGAME BOYS JAPANは2チームで6名が4時間チームエンデューロにエントリー。みんなで楽しく走るのがエンデューロの魅力だという。
今回のテーマは2チームのどっちが速いか対決だ!

 

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「なんとなく」というチームと、斉藤さんと高橋さんが結成した「サイタカ」の合同チーム「なんとなく&サイタカ」のみなさん。
4時間チームエンデューロ男女混成に2チームが出場し、今回の目標は「誰もケガなく終えること」と、ゆるっとシーズン最初のレースを天気にも恵まれ楽しんでいた。

 

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群馬自転車部GRBOの松本さん(左)と久保田さん(右)は4時間チームエンデューロ女子に参加。
それぞれポカリ派と、まめぐみに分かれてエントリー。「今日の目標はケガなく楽しく走ることです!」

 

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千葉埼玉のメンバーが中心のBLUE SKYのみなさんは合計9人、2チームで4時間チームエンデューロに出場。
チームが集まるのはレースのときだという。今日の目標は、「みんな歳なので、とにかく安全第一です!」

 

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ライダー4人と1人手伝いで来てくれた5人で4時間チームエンデューロ男女混成に参加していた、レガートシップ自転車部のみなさん。
「はじめて走る子が3人いるので慣しにきました。楽しく走ります」。

 

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職場のメンバー6人で参加していた谷所さん(左)と浜口さん(右)は、クロスバイクで走った。チーム名は「夏・しちゃってるboys」と「自転車持っていたんだよな。」の2チーム。
今日の目標は「ケガせずに完走する(谷所さん)。楽せず無理せずベストを尽くす(浜口さん)」。

 

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全員が小径車で走り、4時間チームエンデューロ男子に2チームが出場したチーム小輪爺のみなさん。
かつてミニベロクラスがあったときにSARUVERAさんのブログを見ていた人たちが集まったのが結成のきっかけだったという。

 

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4時間チームエンデューロ男女混成に4人で出場したFalling starsの東さん(左)、チャンさん(中央)、関さん(右)。
「楽しくピクニックがてら参加しました。ケガなく走ります!」

 

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15人の大所帯5チームで参加したチームSのみなさん。
最初は会社の仲間ではじめたチームも友達の友達などに広がって、いまでは33人のメンバーに成長。神奈川県中心のメンバーで普段は湘南を走っていて、イベントに参加するのもチームとしての楽しみだという。

 

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6人2チームでエントリーした横浜緑区夜錬のみなさん。
いろんなチームのメンバーが平日の夜に週2回走ろうとなったのが結成のきっかけで、毎年TOKYOエンデューロだけレース活動をしているが今回は諸事情により2年ぶりの参加だった。今日の目標は「先頭集団で走りきる!(Aチーム)、おっさんが死ぬ気で頑張る(Bチーム)」。

 

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8人2チームでエントリーした博慈会トライアスロンクラブのみなさん。
博慈会記念総合病院の仲間たちのチームで目標はズバリ、「ケガなく楽しく走って、病院のお世話にはならないこと!」だ。

 

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4時間チームエンデューロ男女混成に2人で出場した、チームらりるんの諸星さん。
今日の目標は、「頑張って走ります!」

 

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競輪のウエアで走り注目を浴びていたTEAM オールスター競輪の林さん(左)と坂本さん(右)は、バンクで走っていたアマチュアライダー。
今日の目標は、「最初の周での最高速トライです。時速76km出ました!」と坂本さん。

 

 

春…というよりむしろ初夏のような陽気に包まれたTOKYOエンデューロ2019in彩湖より、参加した皆さんのフォトギャラリーをお届けしました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!!!

 


写真と文:猪俣 健一

関連URL:http://www.tokyoenduro.jp/saiko/

 

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