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2019年11月29日

会員制サイクルコミュニティ「Vélo EAU ROUGE」の キックオフイベントを12月19日(木)に開催

tobira

新しいスタイルの会員制サイクルコミュニティがキックオフイベントを開催
アドバイザーに元プロ自転車ロードレーサーである宮澤崇史氏、エバンジェリストには北京五輪代表プロトライアスリート山本良介選手などを迎え、サイクルライフを楽しむために「ヒト」「コト」「場所」を繋げる会員制サイクルコミュニティ「Vélo EAU ROUGE」がスタートします。
ただ強く速くなるためのスクールではなく様々なレベルの人が一緒に自転車を楽しめる場にすることを目指し、セーフティライドやサイクリストの地位向上など社会的に意義のある活動にもつなげていくことを理想としています。

無料キックオフイベントに先着40名様をご招待
2020年1月からの活動開始に先立ち、どんなコミュニティなの?誰がいるの? 何をするの? という率直な疑問にお答えするために、コミュニティの雰囲気を全身で感じで頂ける無料キックオフイベントに先着40名様をご招待いたします。
当日はアドバイザーの宮澤崇史氏やエバンジェリストの山本良介選手を始め、このコミュニティに関わって頂ける自転車業界の方も多数参加する予定です。この機会に普段から疑問に思っていることを聞いてみたり、実現したい夢を共有できる仲間を探してみたり。コミュニティが目指す自転車で繋がる場を実際に体験していただければと思っています。

 

●Vélo EAU ROUGE キックオフイベント
日時:2019年12月19日(木)19時から21時30分
場所:東京都港区某所(参加確定の方に別途お知らせいたします)
参加メンバー・ゲスト:宮澤崇史氏、山本良介選手を始めとした、多数のサイクリストや自転車業界の方々
参加費用:無料・先着40名様ご招待(立食形式でドリンクと簡単な食事をご用意しています)
応募方法:応募・イベントの詳細は、公式サイト(www.velo-eaurouge.com)をご覧ください。

 

Vélo EAU ROUGEとは?

TUNA-74

豊かなサイクルライフを楽しむためにコンセプトサイクルライフを楽しむために「ヒト」「コト」「場所」をつなげる会員制サイクルコミュニティ「Vélo EAU ROUGE」。
メンバーはコミュニテイを通じで日々のライドを楽しむだけでなく、社会との共生を目指し、自転車に乗ることが生活を豊かにするスタイルであることを表現します。
また、自転車を楽しく乗れる場所を増やしもっとサイクリングを身近なものにしていきたいとの思いから、この活動がサイクリストの社会的地位向上とセーフティライドを啓蒙する意義のある活動に繋がることも理想としています。
活動内容あえてコミュニティとしたのは「自転車にはヒトをつなぐ力がある」と信じ、ただ強く速くなるためのスクールではなく様々な人が一緒に楽しめる場にしたかったからです。
みんなが持っている情報を持ち寄ってイベントを企画したり、スペシャルゲストを招いてプロのライドスタイルを間近で体験したり。参加するメンバーみんなで作り上げていくことで、楽しくて、心地いい、サイクルライフを豊かにするサードプレイスをめざしています。

入会金0円
月会費15,000円(税抜)

様々な会員特典あり
詳細は公式ウェブサイトを御覧ください

関連URL:ヴェロオールージュ 公式ウェブサイト
www.velo-eaurouge.com

問い合わせ:株式会社EAU ROUGE(オールージュ) 萩原武/ hagiwara@eaurouge.tokyo
〒105-0001
東京都港区虎ノ門5-11-1 オランダヒルズ森タワーRoP 807 Tel:03-6452-8802(営業時間:土日祝日を除く10:00-17:00)
www.eaurouge.tokyo

 

 


アドバイザー
Takashi Miyazawa
宮澤崇史
Takashi Miyazawa
元自転車プロロードレーサー
2019.11.27 / ヴェロオールージュ
1978年、長野県に生まれる。3歳から自転車に親しみ、勉強そっちのけで野山を駆け回る子ども時代を過ごす。中学生の時にテレビで観た「ツール・ド・フランス」に感動し、プロの自転車選手を目指す。父親を早くに亡くし、女手一つで生活を支える母親の応援を受けて自転車競技に打ち込み、高校生の時にはシクロクロスの世界選手権に出場。高校卒業後に渡欧してイタリアの
チームに所属、ロードレーサーとしての道を歩み始める。21歳の時に母親が余命1~2年と宣告され、ドナーとして生体肝移植手術を受ける。術後は体力低下で成績が振るわず戦力外通告によりチームを解雇。単身でフランスに渡り、アマチュアチームから再スタートして研鑽を積んだ後、プロに復帰。アジアチャンピオン、北京オリンピック代表を経て、32歳で「全日本選手権ロードレース」優勝、日本チャンピオンのタイトルを獲得。34歳で世界最高カテゴリーの名門チーム「サクソバンク」に所属。在籍中にリーダージャージ(個人総合時間賞)・ポイントジャージ(スプリントポイント賞)に日本人選手として初めて袖を通した。18年間の海外レース活動を経て、2014年に36歳で引退。現在リオモ・ベルマーレレーシングチーム監督。

 


エバンジェリスト
Ryosuke Yamamoto
山本良介
Ryosuke Yamamoto
プロトライアスリート

・2008年北京五輪日本代表
・2008/2009年アジアチャンピオン
・2007/2008/2010年ジャパンカップシリーズチャンピオン

 


 

エバンジェリスト
Yosuke Yamashita
山下陽裕
Yosuke Yamashita
プロトライアスリート

・2013年U23日本トライアスロン選手権4位
・2014年日本トライアスロン選手権16位
・2016年日本トライアスロン選手権30位

※その他多数のサイクリストが参加予定です

 

 

 

 

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