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菊地 武洋

菊地 武洋 きくち たけひろ

自転車ジャーナリスト。80年代から国内外のレースやサイクルショーを取材し、分かりやすいハードウエアの評論は定評が高い。近年はロードバイクのみならず、クロスバイクのインプレッションも数多く手掛けている。レース指向ではないが、グランフォンドやセンチュリーライドなど海外ライドイベントにも数多く出場している。

菊地 武洋が書いた記事

インタビュー

【IRC TIRE】開発者が語るフォーミュラシリーズの魅力について

2020年04月03日

近年、インナーチューブを必要としないチューブレス(TL)やチューブレスレディ(TLR)の存在感が増している。転がり抵抗が小さく、パンクに強いというメ…

IRC TIRE

機材・インプレッション

【IRC TIRE】ロード用チューブレスタイヤが第5世代へ。そのテーマとは

2020年03月12日

流行のチューブレスレディモデルも誕生IRCタイヤがチューブレスタイヤの5世代目となるフォーミューラプロシリーズを発表した。チューブレスタイヤは耐パン…

IRC TIRE

レポート

【2020ハンドメイドバイシクル展 】Vol.2 “多様性と新鮮な風”

2020年02月18日

活性化し、発展する未来が見えるハンドメイドフレームハンドメイドバイク展の見どころの1つは、出展している人たちの多様性だ。一時期、国内のフレームビルダ…

ハンドメイドバイシクル展

レポート

【2020ハンドメイドバイシクル展 】Vol.1 “マスプロメーカーにはない魅力や個性”

2020年02月05日

国内のカスタムフレームビルダーが一堂に会する“ハンドメイドバイシクル展”が1月25、26日に東京・科学技術館で開催された。今年はパーツメーカーや具材…

ハンドメイドバイシクル展

レポート

ハンドメイドバイシクル展2019 レポート vol.2

2019年03月03日

たつみ商会:装飾的なヒゲが印象的なBBシェル。ロストワックス製法によって精度が高いのが魅力だが、同時に硬度が高いため仕上げるには手間がかかる。htt…

ハンドメイドバイシクル展

イベント

2019年 ハンドメイドバイシクル展 VOL.1

2019年02月25日

例年、1月に科学技術館で開催されてきたハンドメイドバイシクル展。今年は場所を東京流通センターに場所を移し、2月23〜24日に開催された。出展者は年々…

ハンドメイドバイシクル展

インタビュー

最新自転車パーツの現在地【IRCタイヤ】Vol.3 チューブレスのアドバンテージとは

2018年12月07日

国産初のチューブレスタイヤを発売したIRCタイヤ。しかし、開発を手掛けていた山田浩志さんが目指していた目標には至らぬ点もあったという。それをいかに克…

IRC TIRE

インタビュー

最新自転車パーツの現在地 【IRCタイヤ】Vol.2

2018年10月29日

ロードバイクのパフォーマンスのカギを握るタイヤ。次世代の主力構造として注目されているチューブレスタイヤに積極的に取り組み、国際的な評価を大きく向上さ…

IRC TIRE井上ゴム工業

インタビュー

最新自転車パーツの現在地 【IRCタイヤ】Vol.1

2018年10月19日

タイヤの重要性について、改めて多くを語る必要はないだろう。“走る、曲がる、止まる”の基本性能にもっとも深く関わり、もっとも重要なパーツの1つだ。しか…

IRC TIRE井上ゴム工業

インタビュー

最新自転車パーツの現在地【GOKISO】

2018年10月05日

ホイールが走行性能に大きな影響を与えているのは、スポーツバイクに乗っている人なら、誰もが知っている。そして、世界中のホイールマニアから称賛を集めてい…

近藤機械製作所

インタビュー

最新自転車パーツの現在地 【キャットアイ】ライト編

2018年09月04日

ロードバイクに個性やインテリジェントを与えるのは、フレームやグループセットよりもアクセサリー遣いである。ハンドル周りに大画面の高性能サイクルコンピュ…

キャットアイ

インタビュー

最新自転車パーツの現在地 【日泉ケーブル】Vol.2

2018年08月18日

問題ひとりのメカニックが、異なるメーカーのフレームを、同じ部品で自転車を組みました。しかし、ブレーキも変速レバーの操作感も一緒になりません。また、同…

日泉ケーブル