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菊地 武洋

菊地 武洋 きくち たけひろ

自転車ジャーナリスト。80年代から国内外のレースやサイクルショーを取材し、分かりやすいハードウエアの評論は定評が高い。近年はロードバイクのみならず、クロスバイクのインプレッションも数多く手掛けている。レース指向ではないが、グランフォンドやセンチュリーライドなど海外ライドイベントにも数多く出場している。

菊地 武洋が書いた記事

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最新自転車パーツの現在地【IRCタイヤ】Vol.3 チューブレスのアドバンテージとは

2018年12月07日

国産初のチューブレスタイヤを発売したIRCタイヤ。しかし、開発を手掛けていた山田浩志さんが目指していた目標には至らぬ点もあったという。それをいかに克…

IRC TIRE

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最新自転車パーツの現在地 【IRCタイヤ】Vol.2

2018年10月29日

ロードバイクのパフォーマンスのカギを握るタイヤ。次世代の主力構造として注目されているチューブレスタイヤに積極的に取り組み、国際的な評価を大きく向上さ…

IRC TIRE井上ゴム工業

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最新自転車パーツの現在地 【IRCタイヤ】Vol.1

2018年10月19日

タイヤの重要性について、改めて多くを語る必要はないだろう。“走る、曲がる、止まる”の基本性能にもっとも深く関わり、もっとも重要なパーツの1つだ。しか…

IRC TIRE井上ゴム工業

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最新自転車パーツの現在地【GOKISO】

2018年10月05日

ホイールが走行性能に大きな影響を与えているのは、スポーツバイクに乗っている人なら、誰もが知っている。そして、世界中のホイールマニアから称賛を集めてい…

近藤機械製作所

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最新自転車パーツの現在地 【キャットアイ】ライト編

2018年09月04日

ロードバイクに個性やインテリジェントを与えるのは、フレームやグループセットよりもアクセサリー遣いである。ハンドル周りに大画面の高性能サイクルコンピュ…

キャットアイ

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最新自転車パーツの現在地 【日泉ケーブル】Vol.2

2018年08月18日

問題ひとりのメカニックが、異なるメーカーのフレームを、同じ部品で自転車を組みました。しかし、ブレーキも変速レバーの操作感も一緒になりません。また、同…

日泉ケーブル

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最新自転車パーツの現在地 【日泉ケーブル】Vol.1

2018年08月13日

自転車パーツに主役や脇役があるとしたら、主役は間違いなくフレームだろう。その脇をホイールやら変速機などが固めていくわけだが、地味ながら欠かせない存在…

日泉ケーブル

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【菊地武洋のバイク コネクティングを考える】イノベーションは辺境からはじまる GARMIN 後編

2018年07月24日

先日、アップされた『リアの12速化に興味ありますか?』というWEEKLY FUNRiDEアンケートの答えは、半数以上の人が『興味がない』という結果だ…

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【菊地武洋のバイク コネクティングを考える】イノベーションは辺境からはじまる GARMIN 前編

2018年07月12日

ロードバイクを加速させるIoTの中心地未来の自転車はどんな機能で高性能化するか……。最新のクルマや家電と同じような道を辿るなら、IoTが進化をもたら…

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【e-BiCLIMB】後編 TREK Verve+でたしなむヒルクライム

2018年07月03日

完走は目標でなく、何分で走るかが大切トレックのeバイク“ヴァーヴプラス”は富士スバルラインを上れるか!? という企画、ではない。「何分で上れるか!」…

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【e-BiCLIMB】前編 TREK Verve+で富士スバルラインをクルーズすると…?

2018年06月26日

トレックのスポーツeバイクの魅力と実力2018年は日本の自転車業界にとって、スポーツeバイク元年だ。シマノとボッシュが国内のルールに適合したパワーユ…

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【菊地武洋のバイク コネクティングを考える】つながり、進化し続ける…… Xplova

2018年06月06日

拡張性と連携が性能差を生む今回はサイクルコンピュータの話をしよう。自転車のパーツが関連性をもってつながっていく“バイク・コネクティング”を考える上で…

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