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2018年05月08日

瀬戸圭祐の 「快適自転車ライフ宣言」6-6) 軽くコンパクト!荷物と装備のカシコイ選択!

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瀬戸圭祐の 「快適自転車ライフ宣言」 第6章:底なしの魅力!?ツーリングを徹底的に楽しむ

6-6) 軽くコンパクト!荷物と装備のカシコイ選択!

 

ツーリングの荷物は必要最小限が基本である。迷ったら持つのは止めよう。コンビニで購入できる補給食などはミニマム量のみ持参し、身軽に走りたい。バッグ類は自転車に装着するのが基本で、荷物はできるだけ身には着けないことが疲れを少なくするポイント。ただし、予備チューブや携帯工具、ライトなどは日帰りでも必ず携帯して有事に備えたい。

 

<迷ったら持たない。荷物は必要最小限に>

ツーリングの持ち物はできるだけ少なくコンパクトにまとめる。初心者はいろんな事を想定して何かと不安になり、あれもこれも持って荷物が増える傾向にあるが、荷物の増加に比例して疲れも増え、疲れが増えるとトラブルも増えやすくなる。あれこれ持っていっても使わないものは、結局は疲れを増やす要因となるだけだ。

登山経験者がツーリングを始める場合、非常時などに備えるためにいろんな物を持って行きがちだ。しかしツーリングの場合は人が住んでいる場所、クルマが通れるところが主なフィールドとなるため非常時用装備のニーズは低い。

持ち物は迷ったら持つのを止めるのが鉄則だ。無駄なものをできるだけ持たずに軽量化を図れば、より快適な走りを楽しむことができる。自転車の軽量化に一生懸命に取り組んで、どんなに自転車を軽くしても、荷物が重たければ意味がないのだ。荷物の量は経験が増えるに従って少なくなっていき、必要最小限に収斂されていく。とくにロードバイクはできる限りの軽量化を追求し、軽やかで爽快な走りを楽しむ自転車だ。荷物の増加に伴いロードバイクの楽しさは減退して行くのである。持って行くのは現地調達ができない必要最低限のものだけにし、もし必要になったら現地で調達すればいい。ただし、パンクをはじめトラブルに備える必要はある。予備チューブ、携帯ポンプ、携帯工具、スマホ、鍵、ライトなどは持っておきたい。

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パンクなどバイクトラブルに対応できる装備は必ず携帯して走ろう

 

<コンビニにあるものは持たない>

コンビニは山の中や僻地などに行かない限り、街があれば何処にでもあって様々な品揃えも豊富である。コンビニを上手く活用すれば、余分な荷物を持たずにツーリングできる。場所によっては、空気入れや工具類を常備しているコンビニも増えつつある。多くのコンビニは24時間営業であり、深夜早朝でもサイクリストのオアシスとして利用できるのも嬉しい。途中のコンビニなどで入手できるものは基本的に持たなくても良い。補給食などは必要な時にコンビニで調達し、できるだけその場で消費してしまう。残ったらバッグに入れて持っていけば良い。

郊外や山の中など、コンビニが無くて少し距離を走る場合は、多少の携帯食は持っておいたほうがいいだろう。ただし、その際にも初心者はついつい多めに買って荷物を増やしがちになるが、次のコンビニまでの行程を良く考えて、必要最小限にするのがセオリーだ。

日帰りツーリングでは、長い距離をコンビニの無い僻地?を走り続けることがない限り、サイフひとつでツーリングする事も不可能ではない。余裕を持って多めにお金を持って行けば安心だ。有事の際にはスマホで自転車店を検索して、必要なものを買ったり修理したり、いざとなればホテルや旅館に泊まったりタクシーで移動したりと、大概はなんとかなるのである。

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コンビ二があればたいていのものは手に入る。地図やアプリでコンビ二の場所を把握しておくと安心だ

 

<サイフはどうするか>

ビジネス用の皮財布をツーリングに使う人はいないと思うが、現金やカード類、身分証明書などの必要最小限のものだけをコンパクトにして持って行きたい。ジャージの背中のバックポケットなどに入れる場合が多いが、とくに夏場は汗で濡れやすい。ジップロックなど防水できるケースに直接入れておくとコンパクトになりお勧めだ。スマホもハンドルなどに装着しない場合、ポケットに入れるならば同様に防水しておきたい。

バッグの中に入れても構わないが、自転車から離れたり視界から外れる場合は、毎回取り出して持ち歩かねばならないので面倒かもしれない。サイフや貴重品はできれば身に付けておいたほうが良いだろう。バイカーズパンツなどの場合、ズボンのポケットに入れるのは好ましくない。前ポケットでは腿に当たりペダリングに支障があるし、後ポケットの場合は動きが窮屈になるだけでなく、徐々に中身が出てきて気が付かないうちに落としてしまうリスクもある。背中のバックポケットがなければ、胸ポケットが良いだろう。動きへの支障はなく、万が一落とすようなことがあっても気が付きやすい。重ね着をする場合は上着ではなく中間着の胸ポケットに入れれば更に安心である。ちなみにサイフの中に保険証かそのコピーを入れておけば、有事の際に役に立つ。

 

<荷物は身に着けず、車体のバッグに入れる>

ツーリングでは荷物はリュックサックのような身に着けるバッグではなく、自転車本体に装着するバッグに入れたほうが、身軽に走れて疲れも少なくなる。そのためにもどのようなバッグを選ぶかは大切である。既に手持ちのリュックサックやウェストバッグ、メッセンジャーバッグなどがあるのであれば、それを使うのが経済的ではある。あちこちを観光しながらのツーリングなど自転車を離れる事が多い場合は、いちいちバッグを外して持ち歩く必要がなく便利である。

しかし新たに購入するならば自転車に装着するバッグをお勧めする。バッグを身に付けると常にその重さが身体への負荷となり、肩などが凝ったりオシリや手が痛くなったり、疲労を早めたりすることになる。背中など身体との密着部分が汗により濡れやすくなり快適ではない。メッセンジャーバッグやウェストバッグなどはズレやすく、その度に補正が必要になるし、ペダリングに影響したりもする。走行距離や時間が長くなるほどに影響は大きくなって疲労につながっていく。

また、リュックサックなどを背負った場合は重心が高くなり、身体が左右にスウェーしやすくなり、わずかなバランスの崩れが増長されやすくなる。補正のための余計なエネルギーを消費するだけでなく、バランスが重要なダウンヒルなどでは、安定してスピードに乗ることにも影響が出かねない。

 

<宿泊ツーリングの荷物は知恵で軽くなる>

宿泊の場合は荷物量が多くなりがちだが、余計なものは持たず極力少なくして快適に走れるようにしたい。楽しみのメインは走ることであり宿泊することではないのだ。

嵩張るのは衣類である。ジャージやレーパンは宿に着いたらすぐに洗面所などで洗って干しておけば、翌朝には大体乾いているので予備を持たなくてすむ。ただしレーパンのパッドの部分は乾きが悪いので、なるべくドライヤーで乾かしておきたい。気にならなければそのまま生乾きのまま履いて行っても構わない。大概のホテルや旅館では浴衣があって、館内であれば食事も浴衣で大丈夫の場合がほとんどだ。外に出るのならば嵩張らないパンツやシャツを持っていけばよい。また、宿泊に必要な荷物や着替えだけを別にして、事前に宿泊先に送っておく事もできる。宿で着替え、洗濯物やライドに必要ないものは自宅に送り返すようにすれば、走行中は身軽になってライドを軽快に楽しむことができる。とくに女性はメイク道具やお風呂アイテムなどいろいろと荷物が多くなりやすいので、宅配便の活用はお勧めである。

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自転車を屋内に置かせてもらえるかも確認しておくと安心だ

 

<持ち物リスト>

瀬戸さん表

 

<ライトは必需品>

ライトは宿泊ツーリングだけでなく、日帰りの場合も必需品である。半日や2-3時間でも夕方にかかる時間帯や、日没の早い季節には準備しておきたい。ライトの一番の目的はクルマや歩行者に対しての存在のアピールである。路面を照らすことと思われがちだが、それは街灯の役目である。街灯の無い暗闇の道で路面を十分に照らすには、かなりの明るさが必要で、超高輝度のライトか高輝度のライト2灯以上が必要となる。後方には赤い点滅ライトを使う。事故防止にはクルマへのアピールはとても重要であり、他にも反射板をペダルやサドルの後、ヘルメット、衣類やリュックサックなどにできるだけ多くつけておき、朦朧としているドライバーでもすぐに気が付くようにしておきたい。ライトはコンパクトなLEDランプが主流であり、できるだけ明るいものを選ぶようにしたい。

 

<賢く選ぶ、バッグ選定の基本>

バッグは装着場所によって形やサイズが異なり、様々な種類がある。デザインも豊富で自分の好みに合わせて選ぶことができる。ただし使いやすさや、個々の自転車やキャリアとバッグの相性もあり、サイズやデザイン優先で購入すると使いにくい場合もある。自分の自転車に上手くフィットするかを確かめてから決定したい。

認識しておきたいのが、バッグは大は小を兼ねないということだ。荷物が中で動かないようにバッグにぴったりと入れるためにも大きなバッグが良いとは限らない。サドルやハンドルの一箇所に大きなバッグで荷物を詰め込むと、重量バランスや操作性に影響が出るので、できるだけ分散させたほうが安定した走りにつながる。ひとつのバッグだけで足りなければ、バランスやパッキングを考慮して他のバッグを追加したほうが良い。サドルやフレーム、ゲージやキャリアを活用し振動で動かないようにきっちりフィットさせよう。

リアキャリアを装着するとシートバッグやサイドバッグなどの装着が可能となり、積載キャパシティは大きく増える。ただし、日帰りや2-3泊程度のツーリングならそこまでの容量の大きなバッグの必要はないだろう。また輪行の際もキャリアの取り外しが面倒になる。

 

<フロントバッグは使いやすい>

ツーリング用として使い勝手が良いのはフロントバッグである。常にバッグが視界に入っているためフタが開いたり物が落ちたりしても気が付くし、装着の状況も確認しやすい。貴重品や携帯食、ガイドブックなど使用頻度の高いものを入れるのにもちょうど良い。上面のフタがマップケースになっているタイプは、地図を確認しながらのツーリングには便利である。

ただし、あまり大きいものはサイコンなどが装着しにくくなったり、ライトの照射範囲に影響が出たり、更にはハンドル上部をグリップするのに邪魔になったりもする。それらを良く確認して適度な大きさのもの選びたい。ハンドルバーに装着されたアッタチメントで簡単に着脱できるできるタイプは、食事など自転車を離れる際に、そのままワンタッチで取り外して持ち運べるので便利である。フロントバッグは荷室が両サイドなどにも分かれているものが多い。防寒衣など嵩張るものはメインの荷室に入れ、サイドポケットに補給食や鍵などを入れるなど使いやすさが考えられている。ハンドルバーバッグもフロントバッグの一種で、容量は少し小さいが、ドロップハンドルにもフラットハンドルにも取り付けられる。MTBでもクロスバイクでも小径車でも使いやすいバッグだ。

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フロントバッグは荷物の出し入れがしやすい

 

<サドルバックの選び方>

サドルとシートピラーで固定するサドルバッグは、ほとんどのスポーツサイクルにそのまま装着可能であるフレキシブルなバッグだ。スペアチューブやパンク修理キットなどを入れるのにちょうど良いが、あまり大きなものはペダリング時に足の腿裏に当たったり、バランスに影響がでたりしないか、フィッテイングを含めて確認したい。

サドルバッグには用途や収納できる容量、防水などの機能に応じて様々なタイプやサイズ、デザインがある。サイズはS、M、Lに加え、更に大きな大容量タイプがある。Sサイズは小さいと思われるが、結構奥行があり予備チューブや工具セットなどの常備品を入れておくには十分な収納力がある。サドルへの取り付けも簡単で、しっかり装着しやすい。

Lサイズは容量が増える分汎用性が高まる。開口部も大きく閉開もしやすいので、雨具や防寒衣などをギュッと小さくたたんで詰め込むことも可能だ。このサイズだとバッグの中で荷物が動かないようにすることもパッキングに求められる要素となる。

大容量タイプは、数リットルから十数リットルもの容量がある特大サイズまである。多くの荷物を積みにくいロードバイクでの、宿泊ツーリング用などに利用者が増え品揃えも充実してきている。ロールアップによる閉開タイプは荷物により大きさを柔軟に変えることができ、しっかりパッキングしやすい。防水性があるものも多く、その形状からマッドガードとしても機能し、大きさの割には軽量であることなどから、愛用者が増えている。ただし、重心が高くなりバランスも安定しにくくなるため、重量物は入れないほうが良い。

機能よりもファッション性やトラディッショナルなカッコよさ、車体とのカラーコーディネートなどを優先した、オシャレなバッグもいろいろある。クロモリフレームと本皮のサドルなどに合わせた革製のクラシカルなバッグや、ツールバッグとも呼ばれる横長のタイプ、デザイン優先の円筒形バッグなどなどだ。どのバッグにも言えることなのだがしっかりと固定する事が求められる。大きくなればなるほどに身体との干渉が起こりやすくなり、路面からの振動などで緩みやすくなる。段差超えなどの際に外れたりするトラブルもある。バッグや中の荷物がずれないようにきっちり固定しよう。

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大容量タイプのサドルバッグは、宿泊ツーリングの際に愛用する方も多い

 

<フレームバッグは重量物の積載可能>

フレームバッグとはフレームの真ん中の空間、トップチューブ・シートチューブ・ダウンチューブで囲まれた部分に取り付けることができるバッグである。スローピングフレームなどフレームの形状やサイズ、ボトルゲージの有無やその場所などに応じて、大きさも種類も様々なものがある。自分の自転車の形状を良く考えて装着可能なものを選びたい。

バッグ類の中では比較的低い位置で、自転車の中心に近い部分に装着できるので、重心への影響は少なく、バランスも崩れにくくしっかりと装着しやすい。重いものを入れるにはフレームバッグが最適である。ボトルゲージがシートチューブとダウンチューブに両方ある自転車は大きなフレームバッグは装着しにくい。しかしボトルゲージはアダプターでダウンチューブの下側になど装着することもできるので、工夫次第では大きなバッグの装着も可能だ。

 

<トップチューブバッグはエネルギー源?>

トップチューブバッグはトップチューブの上側とステムコラムに装着するタイプのバッグである。この場所は形状などの制約がなく、ほとんどのバイクに取り付けることができる。容量は小さいものの、荷物を容易に取り出すことができ、安全な場所では乗りながらでも荷物の出し入れが可能だ。ライド中に補給食でエネルギー摂取をすることもできるのだ。

スマートフォンを長時間ナビゲーションに使う場合などに、補助バッテリーを入れておくにもちょうど良い場所になる。ガーミンなど電子機器類へのエネルギー供給源としてモバイルバッテリーも入れておける。また、トップチューブバッグの上面にスマホが入れられるタイプもあり、ハンドルに装着するよりも振動が少なく優しい場所だ。ただし、横幅があまり広いタイプはペダリングの際、膝の内側に接触することもあるので、よく確かめてから購入したい。ちなみに、バッグを縦にしてシートピラーの内側のトップチューブ下にも取り付けることができる。

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補給食などサッと取り出したいものは、トップチューブバッグがおすすめ

 

<リュックを選ぶなら>

バッグを身体に装着することは、疲れにつながるので推奨はしないが、人それぞれの好みでリュックを選ぶ場合もあるだろう。自慢のロードバイクをなるべくカッコよく見せるためにも、バッグは自転車に装着したくない人もいるだろうし、多少の疲れなど気にせずに利便性優先でリュックを愛用する人もいる。

リュックを選ぶのに大切なポイントは、メッシュなどを用いて通気性をアップさせるなど蒸れない工夫がされていることである。背中だけでなく肩のベルトなども蒸れにくくなっているほうが良い。また、肩やウエストのベルトをしっかり固定できることも確認しておきたい。両方の肩ベルトを胸の前で固定するチェストベルトの有無もチェックポイントだ。走行中にリュックがずれると、補正の動きが必要になり姿勢が安定しにくく、バランスを崩しやすくなる。ロードバイク乗車時の前傾姿勢はバッグがずれやすい状態なので、しっかりリュックを身体に固定して背負えるものを選びたい。

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リュックは身体に接する部分の通気性が良いものを選ぼう

 

<荷物の積み方>

バッグを自転車に装着する場合、前後や上下の重量バランスに留意が必要である。少しでも重心を低くして安定させることがポイントだ。また、自分の体重は7割程度が後輪にかかるため、均等にバランスを保つには重いものはなるべくフロント側に積んだほうが安定する。ハンドル操作が重くなる懸念もあるが、適度な重さにより路面の凸凹や溝、落下物などでハンドルを取られるリスクが軽減される。

一番重いものはなるべくフレームバッグに入れる。一番重心に近く、また低い位置にあり安定が良い場所だ。大容量のサドルバッグに多くの荷物を詰め込む人もいるが、重心が高くなってバランスがとりにくくなる。とくにダンシングで車体を左右に振る場合は、安定しないだけでなくバッグも外れやすくなったり、後輪に干渉したりもする。輪行バッグの装着は、ボトルゲージに入れてベルトで固定するのが最も安定するだろう。サドルに付けてもOKだが、吊り下げる形になるのでしっかり固定しないと落下のリスクがある。輪行袋に付属しているベルトでサドルに輪行袋を複数回巻き付けて締めておけば安定度は向上する。

荷物(重量)は車体になるべく分散させることで、バランスが良くなるので、複数のバッグを装着するほうが安定する。バッグへの詰め込みも、必要な荷物がコンパクトにきちっと収まる状態にパッキングしたい。余分な空間があれば荷物は安定せず、乗車中にガサガサ動くと気分も安定しない。

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荷物が多いときは、複数のバッグを装着して荷物を分散させたほうが車体が安定する

ロードバイクは本来荷物を積むことを想定していない自転車であり、軽量の車体に荷物をたくさん積むと、バイク本来の性能が十分に生かせなくなってしまう。荷物の軽量化とパッキング技術を身に着け、軽快な走行で快適なツーリングを楽しもう。

 

(瀬戸圭祐さんの「快適自転車ライフ宣言」は隔週火曜日掲載です。次回は5月22日(火)に公開予定です。お楽しみに!)

(写真/本人)


第6章:底なしの魅力!?ツーリングを徹底的に楽しむ

1)知らなかった!地域の魅力、日本の美しさ、メッチャあるある

2)とにかく始める、まずは半日、そして日帰り、宿泊ツアーへ

3)楽しみの創造!プランニングするほどにドンドン世界が広がる

4)うまうまグルメ、史跡に寺社巡り、山でも海でも、フィールドは無限大

5)どこでもドア!?輪行を極める!

6)軽くコンパクト!荷物と装備とパッキング技術!

7)オシャレだけではない。安全にも快適さにもアクセサリーは重要

8)センスが光る!ウェアラブルグッズで快適に!

9)快適ライドの決め手!暑さと寒さ、風と雨、上手につきあう

10)仲間が増えれば楽しさ倍増、ビギナーも安心、自転車は人をつなげる!

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