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2017年03月16日

そのタイヤ、お気に入りの理由は?【WEEKLY FUNRiDE アンケートより】

タイヤイメージ

毎週木曜日に配信中の週刊メールマガジン「WEEKLY FUNRiDE」では毎回読者のサイクルライフに関するアンケートを実施しています。

今回はお気に入りのタイヤブランドに関するアンケート結果を紹介します。

「お気に入りのタイヤブランドを教えてください」
1位 コンチネンタル 45人(28.5%)
2位 ミシュラン 24人(15.2%)
3位 ヴィットリア 21人(13.3%)
3位 パナレーサー 21人(13.3%)
5位 ブリヂストン 10人(6.3%)
6位 IRC 9人(5.7%)
7位 ヴェロフレックス 6人(3.8%)
8位 シュワルベ 5人(3.1%)
8位 マヴィック 5人(3.1%)
10位 マキシス 4人(2.5%)
11位 スペシャライズド 2人(1.3%)
11位 ハッチンソン 2人(1.3%)
11位 ボントレガー 2人 (1.3%)

1位に輝いたのはドイツのタイヤブランド、コンチネンタル。回答いただけたサイクリストのうち4人に1人は使っているという結果になりました。2位にはミシュラン。そして3位には同数でヴィットリアとパナレーサーがランクインしました。
5位以下に関しては、ほぼ同じの得票数。みなさん気に入っているタイヤブランドはいろいろのようです。

今回はタイヤブランドごとにお気に入りの理由も聞きました。それぞれのタイヤブランドごとに3位まで見ていきましょう。


お気に入りの理由は何ですか?

コンチネンタル
1位 耐パンク性能
2位 グリップ力
3位 転がり抵抗の少なさ

ミシュラン
1位 グリップ力
2位 コストパフォーマンス
3位 転がり抵抗の少なさ

ヴィットリア
1位 転がり抵抗の少なさ
2位 耐パンク性能
3位 振動吸収性

パナレーサー
1位 コストパフォーマンス
2位 耐パンク性能
3位 重量

ブリヂストン
1位 耐パンク性能
2位 デザイン
3位 グリップ力


 

今回のアンケートでは、モデル名までは聞きませんでしたが、各ブランドの特徴の違いが分かる結果となりました。ちなみにもっとも「装着しやすいから」という声が多かったのは、ヴィットリアでした。

続いて、使用しているタイヤ幅のシェアを見ていきましょう。
結果は以下のとおりです。

「お使いのタイヤのタイヤ幅を教えてください」
1位 23C 100人(64.1%)
2位 25C 41人(26.3%)
3位 24C 7人(4.5%)
4位 21C 5人(3.2%)
5位 28C 3人(1.9%)

25C以上の太めのタイヤが主流になりつつあるとのニュースもよく耳にしますが、読者のみなさんの使用率はまだまだ23Cの方が高いようです。

最後に今後使ってみたい、タイヤブランドについてのアンケートを紹介します。

「今後使ってみたいタイヤブランドを教えてください」
1位 コンチネンタル 36人(24.2%)
2位 IRC 16人(10.6%)
3位 ヴィットリア 15人(10.1%)
4位 スペシャライズド 13人(8.7%)
5位 パナレーサー 12人(8.1%)
5位 ミシュラン 12人(8.1%)
7位 ブリヂストン 11人(7.4%)
8位 ヴェロフレックス 8人(5.4%)
9位 SOYO 6人(4.0%)
9位 シュワルベ 6人(4.0%)
9位 ハッチンソン 6人(4.0%)
12位 マヴィック 5人(3.4%)
13位 ボントレガー 3人(2.0%)

上記のとおり、コンチネンタルが2冠達成! お気に入りのタイヤブランドとは上位の顔ぶれもだいぶ違います。

どのタイヤブランドも不満のない性能を備えていますが、そのなかでも使用してみると各ブランドの特徴が感じられます。消耗品なので、交換のタイミングでこれまで使ったことのないタイヤを試してみるのも面白いかもしれませんね。

 

(写真/小野口健太)

 


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