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2020年03月27日

【ZIPP】Service Courseシリーズにクラシックなバイクに似合うシルバーカラーが追加

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カーボンフレームが主流となり、フレームはもちろん、パーツ群までシックなブラック基調になっていますが、昔ながらのシルバーカラーをZIPPのService Courseシリーズに復活させました。以下、ニュースリリースをお届けします。

 

サイクリングの世界では一般的だった、シルバーカラーのハンドルやステム等のパーツ。近年は人気のブラックカラーの陰に隠れて、一部のクラシックな自転車以外ではすっかり見られなくなりました。この昔ながらのシルバーカラーが、下記のZIPP Service Courseシリーズで利用可能になります。製品の入荷は4月中旬ごろを予定。

そのラインナップは以下の通り。

ハンドル
・Service Course 70Ergo
価格:5,920円(税抜)
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リーチの短さによるブラケットポジションの扱い易さと、深いドロップが特徴のService Course 70シリーズ。同社のハイエンドカーボンハンドル、SL-70 Ergoの形状を踏襲したアルミ製のハンドルに、特徴的なシルバーカラーが追加されました。上ハンドルを適度なフラット形状にすることでエアロダイナミクスを、後ろ側に3°ベンドさせることで握りやすさを提供します。ドロップ部分は外側に4°開いた形状により下ハンドルを握った時に手首への負担を最小限に抑えます。

・Service Course 70XPLR
価格:5,920円(税抜)
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サイクリングの世界では一般的だった、シルバーカラーのハンドルやステム等のパーツたち。近年は人気のブラックカラーの陰に隠れて、一部のクラシックな自転車以外ではすっかり見られなくなりました。
この昔ながらのシルバーカラーが、最新のドロップバー製品であるZIPP ServiceCourse 70XPLRで利用可能になります。
バーの名前であるXPLRは、舗装された道路から砂利、泥、土、さらにはシングルトラックに至るまで、ドロップバー自転車の定義を広げて世界を探索(explore)したいという願いを表しています。
今日のライダーは、2時間のトレーニングライドでも、200マイルのグラベルアドベンチャーでも、コックピットに快適性やコントロール性能、積載性などいくつものことを求めています。
私たちはこれらのニーズに応えるために、アウトスイープとフレアに焦点を絞って、浅くて幅の広いドロップを備えたハンドルを作成しました。

・Service Course 80
価格:5,920円(税抜)
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・Service Course 80Ergo
価格:5,920円(税抜)
HB-DBSC-80E-A2_A0_00_ph2DH
ハンドルバー上下の幅が短く、上体を起こしたポジションが取りやすいServiceCourse 80シリーズ。ノーマルモデルにバックスイープとフラットトップを追加して快適性を追加したService Course 80Ergoにもシルバーカラーが追加されます。上ハンドルをフラット且つ、後ろ側に3°曲げたエルゴノミック形状。ドロップ部分は外側に4°開いた形状により下ハンドルを握った時に手首への負担を最小限に抑えます。7°に設定されたランプ角により、レバーを取り付けたときにハンドル~レバーフードまでがフラットになります。ハンドルトップはVukaクリップオンバーを取り付け可能。Di2® RS910ジャンクションにも対応しています。

 

ステム
・Service Course Stem
価格:5,590円(税抜)
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Service Course®ステムは、強度、剛性、信頼性、正確なフィット感など、ステムに求められるすべてを備えています。
6061アルミニウムの3D鍛造構造により、剛性重量比が1.75g / nmに改善され、スプリントや加速中のたわみを最小限に抑えます。クランプボルトは全てトルクスT25となっており、正確なトルク管理に貢献。多くのサイズバリエーションが用意されており、通常の6°モデルに加え、低いポジションに対応する25°仕様もラインナップされています。

 

 

シートピラー
・Service Course Seat Pillar
価格:6,090円(税抜)
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より良いフィットはより良いパフォーマンスを意味します。 サドルの位置がずれていると、ペダルを踏むたびにエネルギーが無駄になります。 安全で薄型のクランプにより、サドルはレールに沿って後方にスライドでき、0 mmおよび20mmのセットバックオプションにより、ほぼすべてのライダーが完璧なフィット感を実現できます。 独自のクランプ設計は、サドルを取り付けた後でもサドルの微調整が可能です。 高強度、軽量な6061アルミニウムの3D鍛造構造。シートポストの長さは350 mmです。

 

問い合わせ:インターマックス
http://www.intermax.co.jp/

 

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