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2017年12月31日

FUNRiDE NEWS TOPICS【12月31日新着情報】

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5.『TEAM BRIDGESTONE Cycling発足発表会』意気込みを語る

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ブリヂストンサイクル株式会社は、12月21日(木)、東京2020に向けた新体制「TEAM BRIDGESTONE Cycling」を紹介する発表会を都内にて開催いたしました。
 当日は、株式会社ブリヂストン執行役副社長 兼 ブリヂストンサイクル代表取締役会長 西山麻比古氏、ブリヂストンサイクル代表取締役社長 関口匡一氏、そして、チームの新たな活動拠点となる静岡県三島市の豊岡武士市長、静岡県東部地域スポーツ産業進行協議会会長の稲田精時氏らも参加し、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた2018年の取り組みを発表しました。また、「TEAM BRIDGESTONE Cycling」のメンバーとして12月10日(日)にチリのサンティアゴで行われた自転車トラック種目のワールドカップ男子4000メートル団体追い抜きで、銀メダルを獲得した近谷涼選手、一丸尚伍選手、沢田桂太郎選手、今村駿介選手をはじめ、機材サポートをしているトライアスロン上田藍選手、パラトライアスロン谷真海選手・秦由加子選手などが登壇致しました。
 
■TEAM BRIDGESTONE Cycling発足と2018年体制の発表
 冒頭の挨拶で、西山氏は、ワールドワイドオリンピックパートナーとしての意義、ブリヂストンのメッセージである”CHASE YOUR DREAM”を体現すべく発足した「Team Bridgestone」について語り、「今後アスリートと共に、チームで挑戦していきます」「東京オリンピック・パラリンピックで自転車を通じたレガシーが地域社会に残せるよう協力したい」と語りました。
 
 続いて、関口氏が登壇し、2年7ヶ月後に控える東京2020オリンピック・パラリンピックに向けたチーム新体制発表に伴う「TEAM BRIDGESTONE Cycling」への名称変更を発表しました。また「ブリヂストンが「Team Bridgestone」を掲げる中、ブリヂストンサイクルの役割は、メダルの獲得だけではなく選手の育成・若手選手の発掘・機材サポートであり、自転車を通じて様々な活動をサポートすること」と力強い言葉を述べました。
 
■静岡県からの来賓も、ブリヂストンサイクルの活動を歓迎
 来賓として静岡県三島市長 豊岡武士氏が登壇し「三島市が活動拠点となり大変嬉しく思っている。市を上げて心から歓迎したい。」と喜びの意をあらわし、東京2020オリンピック・オリンピックに向けて「自転車の様々な文化や障害者スポーツを広げたい。選手の方たちには更に練習を重ね、メダルを獲得してほしい。三島市全域で応援しています!」と激励の言葉を送りました。続けて静岡県東部地域スポーツ産業進行協議会会長の稲田精時氏も、「拠点先の120万人の住民が歓迎しています。」と挨拶しました。
 
■2018年に向けてアスリートが意気込みを語る
 ブリヂストンサイクル株式会社 ブランドコミュニケーション戦略部課長 渋谷淳一氏が「TEAM BRIDGESTONE Cycling」の2018年の具体的な活動についてプレゼンテーションを行う中で、「新たな活動拠点で競技以外にも地域貢献に参加していきたい」「東京2020オリンピック・パラリンピックに向け、チーム一体となってメダル獲得を目指していきます。」と熱い意気込みを語りました。
 
 チームを代表し飯島誠総監督「素晴らしいメンバーでオリンピック、パラリンピックに挑戦できること非常に嬉しく思う。途中で待ち構える様々な困難もこのメンバーであれば乗り越えられると思う。」と挨拶し、チームの団結力を伺わせました。
 
 先日の自転車トラック種目のワールドカップ男子4000m団体追い抜きで日本チーム初となる銀メダルを獲得した近谷涼選手(トラック/ロード)が、「2018年にこのメンバーで活躍できるのは嬉しい、日本一のチームだと思う。東京2020に向けて全力で頑張りたい。」と今後の意気込みを述べました。その後野口佳子選手(パラ自転車競技)は「全てのレースでメダルを狙っていきたい。」と目標を語りました。
 
 「TEAM BRIDGESTONE Cycling」の選手紹介後、機材サポート選手の紹介が行われ、トライアスロン上田藍選手、パラトライアスロン谷真海選手・秦由加子選手、パラサイクリング藤井美穂選手らがサポート選手を代表して登壇しました。谷選手が「昨年より、今は胸を張ってこの場に立てる。来年の世界選手権もメダル取っていきたい。」とメダル獲得に向けた熱い思いを語りました。
 
 発表会後は、「Team Bridgestone」の上田選手や近谷選手が和気あいあいと会話している様子が見られチームの仲の良さが垣間見えました。
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 また、先日発足した「Team Bridgestone」女子部の発足メンバーとして上田選手と秦選手のツーショットもいただきました。
今後もブリヂストンは、平昌2018冬季オリンピック、そして東京2020のオリンピック及びパラリンピックに向かって同社がこれまで行ってきた様々なアスリートや競技に対するサポートの経験や、チームブリヂストンのダイバーシティー(多様性)を活かし、夢やゴールに向かうメンバーそれぞれの挑戦をサポートしていきます。
 
 

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