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2019年07月26日

全日本代表チーム欧州遠征に参加中の石上優大がUCI1.1にて7位、U23賞などを獲得の快挙

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全日本代表チームの一員として夏の欧州遠征に参加中の石上優大選手が、7月25日にスペインのバスク地方で開催された山岳レース『プルエバ・ビリャフランカ・デ・オルディシアUCI1.1』という山岳レースで7位(最優秀U23賞)の快挙をなしとげた。
これまでのキャリア最大の成績を達成している。

7?25??? ルディシア UCI1.1』石上7位_02
©️シクリズムジャポン

日本代表チームの存在も後押しになったことだろう。

<スタッフ>
監督:浅田 顕 JCF強化コーチ
マッサージャー:穴田悠吾 JCF強化支援スタッフ
メカニック:市川貴大 JCF強化支援スタッフ
<選手>
増田成幸 宇都宮ブリッツェン
石橋学 ブリヂストンサイクリングチーム
入部正太郎 シマノレーシング
小石祐馬 チーム右京
雨澤毅明 Ljubljana Gusto Xaurum
岡 篤志 宇都宮ブリッツェン
石上優大 VC Aix en Provence/EQADS準所属

7?25??? ルディシア UCI1.1』石上7位_01
©️シクリズムジャポン

石上は今シーズンは鎖骨骨折などの怪我に悩まされてきた。全日本選手権は優勝候補ながらも結果が振るわなかったが、ワールドツアーチームなどが参加するUCI1.1のレースでシングルリザルトは、まさに快挙ともいえる。

詳しくは【レースレポ(EQADS/日本代表)】
http://www.eqads.jp/news/node/274

【結果/リザルト(165.7㎞)】

1位:VALLS Rafael(スペイン/Movistar Team) 3h55m06s
2位:DEL PINO Jesus(スペイン/Vito-Feirense-Pnb)+29s
3位:LÓPEZ-CÓZAR Juan Antonio(スペイン/Euskadi Basque Country – Murias)+29s
7位:石上優大+29s(最優秀U23選手)
35位:岡篤志
37位:石橋学
68位:増田成幸+15m51s
DNF:雨澤毅明、小石祐馬、入部正太朗 途中棄権
67人完走/107人出走

■フルリザルト(UCI)

<浅田顕監督によるレポート>

「夏期欧州遠征初戦は日本出発組6名に加え欧州合流の石上の計7名でスペインのワンデーレースに参加。3㎞程度の勾配のある峠を含む周回コースで行われる今回のレースでは 、適正とコンディションから増田と石上でUCIポイント圏内ゴールを狙った。スタートから形成された11名の逃げに入部が入り集団と2分前後の差で後半に突入、その後メイングループのペースアップとともに入部らは吸収され、本格的な展開が始まった。好位置につけていた増田は序盤の落車の影響でメカトラに見舞われ位置を下げてしまった為、チームからは石上のみが約30人に絞られた先頭グループに残りゴールへと進んだ。最後は単独アタックしたモビスターのヴァルスが逃げ切り、石上は2位以下の集団の6番目の7位でゴールしUCI欧州ツアーポイント35点を獲得した」

写真:シクリズムジャポン

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