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2015年12月17日

アスロニア主催 「トライアスロンバイク試乗会 & 4000mタイムトライアル in 船橋オート」に行ってみた

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去る12月13日、千葉県船橋市にある船橋オートレース場にて行なわれた試乗会&タイムトライアルイベント、“トライアスロンバイク試乗会 & 4000mタイムトライアル in 船橋オート”の様子を伺いに編集部スタッフ総出で行きました。というのも、1月23日に控えるファンライド トレーニングキャンプで同会場を使用することもあり、アスロニア イベントの取材と視察も兼ねさせていただいた、というわけです。走路の状況はとても良好でなめらか。走行抵抗も軽くロードタイヤで走るのに最適。なによりも信号などで止まることなく走り続けられる環境が都内近郊にあるというのがうれしいです。ゲストには宮澤崇史さん、鹿屋体育大学の橋本英也さん、山本良介さんといった方も招かれており、彼らとの距離も近く色々な話を伺うこともできました。

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冷たい雨が振ったりやんだりの、あいにくの空模様でしたが、会場では多くのトライアスロン&タイムトライアル用バイクの試乗ができることもあって、来場者は矢継ぎ早にテストライドへ向かっております。スタッフも普段使うことができない高級カーボンホイールのテストをちゃっかり行なうなど、和気あいあいとイベントは進行していきます。

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雨はしとしと、気温はちょっと低めで、各メーカーの担当者さんも準備から大変な苦労であったと容易く想像できます。そんな中、嫌な顔もせずもろもろアテンドしてくださり、この場を借りてお礼いたします。

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多くのメーカーブースが並んでいます。雨天ということで、残念ながら来場者はちょっと少なめに感じました。とはいえ足を運んだ人は待ち時間もなく憧れのバイクに思う存分乗れたようです。意を決して雨の中、来場した甲斐もあったというもの!

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試乗コースはアウト側700m走路。500m走路はおよそ30mの幅員、700m走路のラインも10mほどもあろうかという広々としたコースで思う存分テストライドを楽しめました。むしろ広すぎるので、走行ラインを一定に保つことが難しかったかもしれません。最初は敷かれたラインをトレースするように走るとよいですね。

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イン側の500m走路では4000mのタイムトライアルが行なわれていました。自慢のタイムトライアルバイクを持ち込むサイクリストもおり、かなりの熱気が。優勝タイムは5分30秒ほど。走路やコンディションの影響でタイムは伸びないようでした。ドライコンディションでのタイムが気になりますね!

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編集長コタカも愛車のLOOK 795エアロライトでコースを疾走。「走路は濡れていましたが、透水するようで、700mのオーバル走路ではほとんどウエットの影響がないように感じました。ただしタイムトライアルをおこなっていた500m走路においては、45km/hくらいのハイスピードで走るときは、ややグリップに心配があったとのこと。雨よりもむしろ風の影響のほうが辛かった。1月23日も風が強い可能性があるので、ハイディープリムは避けたほうがよいかもしれませんね」。

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バイクを整備するブースも貸してもらえます。悪天候時には助かります。この味わい深い佇まいの中、トライアスリートの山本良介さんとトレック・ジャパンの野口忍さんによるトークイベントも。多くのトライアスリート&サイクリストがトークに耳を傾けます。

さて、船橋オートレース場の立地といいますと、ららぽーとやIKEYAという巨大ショッピングセンターが隣接する場所。週末ともなるとショッピングに訪れる人たちの渋滞が発生してしまいがちです。当施設へ足を運ぶ場合は時間に余裕をもって移動しましょう。かくいうスタッフも帰路は諦めがつくくらいの渋滞にはまってしまい……。次回は自転車で向かうぞと決心するのでした。

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