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2016年02月17日

女子による、女子のためのロングタームレポート【ポンプ編 前編】

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女性サイクリストによる女性サイクリストのためのロングターム企画をスタートします。何から何まで男性向きな自転車グッズにおいて、とっても苦労しています! という話の流れからこんな企画を展開したら、苦労が伝わるかな? ということで今回のロングタームはポンプをテーマにお送りしたいと思います。

女性目線で考えたときの関門はこのタイヤの空気入れもありますね。ハイプッシャーのロードタイヤは男性より小柄な女性とはいえ結構な気圧を入れるはず。ちゅなどんは5気圧を基準にタイヤの空気圧を調整しているそう。さて、日常ではどんななやみがあるのでしょう?

まず最初にちゅなどんのスペックをご紹介します。身長は154cm、一般的な日本人女性では小さい方だと思います。よく「離れていると大きく見えるのに近くに来ると意外と小さいね」という評価をいただくのですが、それはひとえに態度のせいでございます。すみません……。
そんなちゅなどんのフレームサイズは42です。もっと小さいフレームのサイズもありますが、まぁいちばん「ちいサイズ」と言っても過言ではありません。メーカーによっては適合サイズがないこともままありますから。

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携帯ポンプとフロアーポンプをブリーフィングしてきましょう。ご協力いただいたのはトピーク社。いろいろなパーツ、自転車アクセサリーを豊富にラインナップしていますが、ポンプのラインナップも半端ではないですね。

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携帯ポンプ

1.ロードモーフG、ミニモーフG

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http://topeak.jp/pump/ppf04000.html
ポンプを立てて使用できるため、体重を利用して加圧できるポンプ。 ミニモーフ Gは、小型版。価格:4,700円(税抜)


2.ミニロケット iグロウ

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http://topeak.jp/pump/ppm09000.html
テールライトにもなるポンプ。 ポンプとしても小型軽量な部類。価格:3,000円(税抜)


3.ロード マスター ブラスター


http://topeak.jp/pump/ppm07100.html
フレームに挟み込んで携帯する、昔ながらのポンプ。 フレーム形状の制約で使えないフレームが多くなった。 ちょっとした工夫で、携帯用空気入れとしては最強の性能。価格:3,000円(税抜)


4.ミニ デュアル G

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http://topeak.jp/pump/ppm01300.html
押しても引いても空気を送り出せる、効率の良いポンプ。ロードには不向き。価格:3,000円(税抜)


5.レースロケット HP

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http://topeak.jp/pump/ppm07900.html
バルブへの負担が少ないホース引き出しタイプ。価格:3,800円(税抜)


6.マイクロ エアーブースター

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http://topeak.jp/pump/ppm08500.html
CO2カートリッジを使用する小型インフレーター。作業の途中で一時停止が可能。価格:2,500円(税抜)


7.ハイブリッドロケット RX

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http://topeak.jp/pump/ppm08900.html
CO2カートリッジと小型ポンプが一体型になった、良いところ取りのポンプ。価格:4,600円(税抜)

フロアポンプ

1.ジョーブロー スポーツⅡ

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http://topeak.jp/pump/ppf05400.html
デファクトスタンダードとして知名度の高いポンプ。価格:4,800円(税抜)


2.ジョーブロー マックス HPX

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http://topeak.jp/pump/ppf05800.html
力が弱く身長が低いライダー向けに、シリンダー径を細く、高さを低くしたポンプ。 手元のゲージも見やすい。価格:4,200円(税抜)


3.ジョーブロー エース

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http://topeak.jp/pump/ppf04500.html
ステージ切替レバーを活用すれば、短時間で確実に高圧まで加圧できるハイエンドポンプ。価格:15,000円(税抜)


4.トランスフォーマー X

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http://topeak.jp/pump/ppf06100.html
スタンドが付いたポンプ。スタンドのないロードバイクを安定した状態で加圧できる。価格:12,000円(税抜)

 

これらの商品を女性目線からブリーフィングしていきます。

そんなちゅなどんが考える携帯ポンプ選びのポイント

【女性の力でもなるべく速く確実に作業が完了できること】

同行している男性がいる場合、好意で作業をしてもらえるのであれば任せてしまうのもひとつの手なのですが、パンク修理、およびチューブ交換はトラブルシューティングの中でもそれほど難しいものではないので、自転車に乗るのであれば女性でもできるようになっておいてほしい作業です。

※メンテナンス編 動画 【タイヤの外し方】 【タイヤのはめ方】

次回はテスト編をお届けします!!

(ロングタームレポート【ポンプ編 中編】へ続く)


(写真:編集部)

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